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ヘリクリサム・ホワイトシップ

学名:Helichrysum argyrophyllum
別名:ヘリクリサム・アルギロフィラム
科・属名:キク科・ヘリクリサム属
原産地:南アフリカ
分類:常緑低木
寒さ:やや弱い
暑さ:やや嫌う
日照:日向(夏は半日蔭)
観賞期間:周年
開花時期:8月〜9月
樹高:20cm〜30cm
植え替え:春(4月〜5月頃)、秋(10月頃)
増やし方:挿し木、株分け、種まき
用途:鉢植え、寄せ植え、庭木
通販:楽天市場にあり

ヘリクリサム・ホワイトシップ
ヘリクリサム・ホワイトシップ

ヘリクリサム・ホワイトシップ2


ヘリクリサム・ホワイトシップの育て方

置き場所

日当たりを好むので日当たりのよい所で育てますが、夏の高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい半日蔭で育てます。多湿を嫌うので、雨にはできるだけ当てないようにします。冬の耐寒性は氷点下に耐えられるぐらい強いので、暖地では庭植えできます。

水やり

多湿を嫌い乾燥には強いです。水やりは年間を通じて鉢土の表面が白く乾いてから与えます。鉢植えでは長雨の時は軒下などに置いて雨に当てないようにします。庭植えでは雨の続く日は雨よけした方がよいです。長雨に当てると葉にカビが生えたように黒ずんでしまいます。

植え付け

秋から冬にかけて苗が出回る事が多く、カラーリーフとして寄せ植えにも向いています。用土は水はけのよい用土、赤玉土(小粒)6、腐葉土2、パーライト2などの水はけのよい用土に植えます。庭では西日を避けた日当たりと風通しのよい所に、元肥に牛糞などを、水はけが悪いようなら腐葉土を混ぜ込んで植え付けます。長雨には当てないよう、雨の続く日は雨除けをした方がよいです。

植え替え

2年を目安に根詰まりしているようなら植え替えます。時期は春の4月から5月頃、秋の10月頃に行うのがよいと思います。用土は植え付け用土と同じです。

増やし方(挿し木、株分け)

挿し木、株分けで増やす事ができます。挿し木の時期は春の5月から6月頃、秋の9月中旬から10月頃にも行えます。7cmほどの挿し穂を用意して、下の方の葉を2、3枚取って、取った葉の所が用土に埋まるように挿します。用土は鹿沼土やパーライトなどに挿すとよいと思います。その他は挿し木のページを参考にしてください。

肥料

あまり肥料は多く必要ありません。春と秋に緩効性の化成肥料を置き肥するぐらいでかまいません。その他は肥料のページを参考にしてください。

剪定、切り戻し

蒸れに弱いので、株が込みあったら枝をすいて風通しをよくするとよいです。また花後に伸び過ぎたら切り戻します。
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