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アグロスチス・ネブロサ

別名:コヌガグサ
科・属名:イネ科・アグロスチス属/原産地:北半球北部/学名:Agrostis nebulosa

分類: 非耐寒性一年草


開花時期: 7月〜9月
草丈: 30cm〜50cm
花序: 20cm〜30cm
花色: 草色
種まき: 春まき(4月〜5月)
発芽温度(20度)
直まき、箱まき
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え、寄せ植え
グラスの仲間のアグロスチス・ネブロサです。細かい穂が集まると霞のように見えるので、ギリシャ語でネブロサは霧を意味します。とても小さな花が集まって咲き、その姿が線香花火のようにも見えます。うちでは種まきから育てたのですが、育てやすかったです。こぼれ種でよく発芽して、除去するのが面倒なぐらい繁殖力が強いです。

アグロスチス・ネブロサ
7月下旬、自宅の庭

アグロスチス・ネブロサの全体
7月下旬、自宅の庭

アグロスチス・ネブロサの花序
7月下旬、自宅の庭

霞のようなアグロスチス・ネブロサ
7月下旬、自宅の庭

アグロスチスの育て方

種まき

種まきの時期は4月から5月頃に種をまきます。方法は直まき箱まきで行えばよいと思います。直まきでは15cm〜20cmぐらいの間隔になるように間引きます。箱まきでは葉がふれ合わないように間引きして、5cmぐらいの高さになったら定植するか、7.5cmポットに仮植えして根が回ってきたら15cmから20cmぐらいの間隔に定植します。鉢植えの用土は花の培養土や、自分で作る場合は赤玉土(小粒)6,腐葉土4などに植え付けます。水切れを嫌うのであればピートモスを1ぐらい混ぜるとよいです。庭へ定植する場合は苦土石灰、堆肥、腐葉土などを混ぜ込んで定植します。
4月下旬 5月上旬 6月中旬 7月下旬

種まき後

ポットに仮植え

定植

開花

場所

日当たりを好むので、日当たりのよい所で育てま。

水やり

やや湿った所を好みます。鉢植えでは鉢土の表面が白く乾く前に与えます。花壇でも植え付け後しばらく乾かさないように注意し、雨が降らず用土が乾くようなら与えます。水切れを嫌うので、乾かしすぎないように注意してください。その他は花の水やりを参考にしてください。

肥料

あまり肥料は多く必要ありません。鉢植えでは緩効性の化成肥料などを置き肥するぐらい、花壇では堆肥などの元肥を与えていれば、その後は追肥として即効性の化成肥料などを与えるぐらいでよいです。その他は花の肥料を参考にしてください。
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