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アマ (亜麻)

別名:フラックス
科・属名:アマ科・アマ属/原産地:ヨーロッパ/学名:Linum usitatissimum
分類: 一年草


寒さ: 強い
暑さ: 暑さで枯れる
草丈: 40cm〜60m
花径: 約 2cm
花色:
種まき: 秋まき
発芽温度(15℃〜25℃)
直まき(移植を嫌う)
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え、ハーブ(種のハーブティ)
花言葉: 感謝
通販店: 楽天市場にあり
亜麻はフサフサした細い茎に小さな青い花を沢山咲かせます。種から採った亜麻仁油(アマニユ)は健康食品や塗料に使われるそうです。亜麻仁油で染められた色は亜麻色と呼ばれ、淡い金色のような色だそうです。他に園芸品種でやや花が大きく花期が長いベニバナアマという種類もあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向 日向
種まき
種蒔き
肥料
肥料(控えめ) 肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える 表面が乾けば

アマ(亜麻)
4月下旬、自宅の庭

アマ(亜麻)のアップ
3月下旬、自宅の庭

アマ(亜麻)の全体
4月上旬、自宅の庭

上から見たアマ(亜麻)
5月上旬、自宅の庭

アマ(亜麻)の育て方

種まき

亜麻の発芽
12月中旬

2月中旬
暖地の種まき時期は秋の9月下旬から10月頃に行います。暑さを嫌うので、秋らしくなってから行います。亜麻は移植を嫌うので、種まきは直まきかポットまきで行います。発芽率はよいので、うちではいつも直まきしています。種を蒔いて芽が出るまでは用土が乾かないように水やりして芽が出たら株間を10cmぐらいに間引きします。ポットまきの場合は早めに定植します。プランターなどの用土は赤玉土6、腐葉土4ぐらいの普通の用土でよいです。その他は花の種まきのページを参考にしてください。

場所

日当たりを好むので日当たりのよい場所に定植します。鉢植えの場合は日当たりのよい場所で管理します。

水やり

種まきから発芽するまでは乾かさないように注意します。その後は花壇の場合は雨があまり降らずあまり乾くようなら株元に水を与えます。鉢植えの場合は鉢土の表面が乾けば与えればよいです。その他は花の水やりのページを参考にしてください。

肥料

花壇では芽が出て10cmぐらいなった頃や葉色が悪くなったら即効性の化成肥料などを与えるぐらいでかまいません。鉢植えの場合は緩効性の化成肥料を与えるぐらでよいです。亜麻は背が大きくなり過ぎると倒れてしまうので、肥料は控えめにした方がよいと思います。

切り戻し

開花後に切り戻すともう一度花が咲きます。しかし、初期ほど沢山咲かないのが残念です。
亜麻の切り戻し
開花後の切り戻し
亜麻の切り戻し後の開花
切り戻し後の開花 6月下旬

種採り

開花後に種が簡単に採れるので、来年も蒔く事ができます。種袋の中には種が沢山入っていて、加工すると亜麻仁油になるそうです。

5月下旬

亜麻の種
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