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アンモビューム

別名:アンモビウム、カイザイク(貝細工)
科・属名:キク科・カイザイク属/原産地:オーストラリア

分類: 一年草


寒さ: 強い
暑さ: 暑さで枯れる
開花時期: 5月〜7月
草丈: 50cm〜100cm
花径: 2cm〜3cm
花色:
種まき: 秋まき(9月中旬〜10月)
発芽温度(20℃)
ポットまき、直まき
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え、切り花、ドライフラワー
花言葉: 不変の誓い、永遠の悲しみ
アンモビュームの白い花びらを触るとカサカサしたドライフラワーによさそうな花をしています。白い花びらに見えるのは総苞で、花は黄色い部分になります。似た種類にムギワラギクというのがありますが、アンモビュームの茎にはひれ状の翼があるのが特徴です。

アンモビューム
5月上旬、自宅の庭

アンモビュームのアップ
5月上旬、自宅の庭

アンモビュームの全体
5月上旬、自宅の庭

ひれ状の翼
5月上旬、自宅の庭

アンモビュームの育て方

種まき

種まきの時期は涼しくなった秋の9月中旬から10月頃に行います。方法はポットまき直播きで行います。ポットまきでは根が回ってきたら30cmから40cmぐらいに株間を開けて定植します。直まきでは30cmから40cmぐらい間隔ぐらいに種をひとまとめに蒔いて、少しずつ元気なのを残すように間引いたり移植したりします。水はけのよい土地を好むので、花壇では水はけのよい所に定植したり種まきをします。鉢植えの用土は赤玉土(小粒)6、腐葉土3、パーライト1ぐらいなどに植え付けます。下は箱まきで行い、本葉が4、5枚ぐらいになったら花壇に定植しましたが、特に問題ありませんでした。

11月上旬(箱まき)

1月上旬(花壇)

場所

日当たりを好むので、日当たりのよい所で育てます。

水やり

鉢植えでは鉢土の表面が乾けば与えます。花壇では植え付け後の1週間から2週間ぐらいは乾かし過ぎないように注意しますが、その後はあまり雨が降らないようなら与えるぐらいでかまいません。

肥料

肥料を与えすぎると花付きが悪くなるようです。鉢植えでは生育期の間に緩効性の化成肥料などを置き肥するぐらい。花壇では元肥をして腐葉土と堆肥などを混ぜ込んで植え付けて、少し大きくなったら追肥として速効性の化成肥料などを1回ぐらい与えるぐらいにします。その他は花の肥料のページを参考にしてください。

支柱

背が高くなると、風や雨の重みで倒れる事があるので支柱で支えます。

切り戻し

春の開花後に切り戻すと、わき芽が伸びて夏にもう一度花が咲きます。
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