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アオジソ (青紫蘇)

科・属名:シソ科・シソ属/原産地:中国/学名:Perilla frutescens var. crispa

分類: 一年草


寒さ: 寒さで枯れる
暑さ: 強い
草丈: 30cm〜80cm
花径: 約 3mm〜5mm
花色:
場所: 日向〜半日蔭
種まき: 春まき
発芽温度(20度)
用途: 花壇、鉢植え、ハーブ
花言葉: 善良な家風
通販店: 楽天市場にあり
アオジソは葉、花穂、実を料理に利用する事のできるハーブです。下葉から収穫してお寿司や天ぷらにしたり、実を佃煮などにして食べられています。秋になると小さい花を沢山咲かせ実を沢山成らせます。うちでは何時からあるのか分かりませんが、こぼれ種で毎年発芽しており、少し多くくなったら間引いて、ほぼ放置で育っています。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
収穫時期
収穫
場所
日向〜半日蔭
種まき
春まき
植え付け
苗の植え付け
肥料
肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える(種まきは乾かさないように)
アオジソ
アオジソ
10月上旬、自宅の庭
アオジソの全体
アオジソの全体
10月上旬、自宅の庭
アオジソの実
アオジソの実
10月上旬、自宅の庭

アオジソの育て方

種まき

種まきの時期は春の3月中頃から5月頃まで行えます。方法は箱まき直まきするとよいと思いますが、直まきするのが楽でよいと思います。好光性なので覆土はせずに種を手で押さえて軽く埋めるぐらいにします。直まきでは20cmぐらいの間隔になるように間引きします。間引きした芽は芽ジソとして収穫して食べる事ができます。箱まきでは本葉が4枚ぐらい出たらポットに仮植えするか、そのまま定植してもかまいません。庭への定植は元肥に牛糞などを混ぜ込んで植え付けます。

場所

日当たりのよい所を好みますが、午前中の日光が当たるような半日蔭の方が葉があまり硬くならず食用に向きます。鉢植えでは日差しの弱い春や秋の時期は日向、夏は半日蔭に置くとよいと思います。

水やり

水切れを嫌います。鉢植えでは鉢土の表面が乾けば与えます。夏はよく乾くので乾かしすぎないように注意します。庭でもあまり雨が降らず乾くようなら与えます。

肥料

生育期の5月から10月頃まで、鉢植えでは緩効性の化成肥料を置き肥したり液体肥料を与えます。庭では固形油粕を置き肥したり、即効性の化成肥料などを与えます。その他は肥料のページを参考にしてください。

摘心

草丈が20cmぐらいになったら先を摘心して、脇芽を多く出させて収穫を多くできます。

収穫

葉の収穫は草丈が30cmぐらいになったらできます。大きい葉はやや硬いので天ぷらなどに向いています。小さめの葉は柔らかいのでお寿司などに向いています。8月から9月になって花穂が伸びたら収穫して天ぷらなどに利用できます。花後の実は佃煮や塩浸け、梅干しを作る際にアカジソと一緒に入れても美味しいです。
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