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イボタノキ (水蝋の木)

科・属名:モクセイ科・イボタノキ属/原産地:日本、朝鮮半島、中国/学名:Ligustrum obtusifolium
分類: 落葉低木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 2m〜3m
花径: 約 0.5cm
花色:
場所: 日向
水やり: 庭木(普通)
肥料: 骨粉入り固形油粕など
増やし方: 挿し木、種まき
用途: 庭木、生垣
イボタノキは日本全土の山に自生する落葉樹です。初夏頃に白くて小さな長い形をした花が咲き、花には芳香があります。秋になると黒い実をつけ、葉先は丸っこい形をしていて、秋が深まると葉が紅葉して落ちます。枝に白い粉のようなものがついている事があり、これはカイガラムシの仲間のイボタロウムシという虫が寄生した分泌物です。この分泌物で作ったイボタ蝋が売られており、木の艶出しや木などの滑りをよくするために使われています。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
実期
場所
日向
植え付け
植え付け 植え付け
挿し木
挿し木 挿し木
剪定
不要枝 花後 不要枝
肥料
寒肥

イボタノキの花
5月中旬、山

イボタノキの花2
5月中旬、山

イボタノキの花と葉
5月中旬、山

イボタノキの全体
5月中旬、山
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