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オシロイバナ (白粉花)

別名:ユウゲショウ(夕化粧)
科・属名:オシロイバナ科・オシロイバナ属/原産地:南米/学名:Mirabilis jalapa

分類: 非耐寒性一年草(本来は多年草)


開花時期: 7月〜10月
草丈: 60cm〜100cm
花径: 2cm〜3cm
花色: 桃色、黄色、赤、白、橙色など
種まき: 春まき(4月中旬〜6月中旬)
発芽温度(20℃〜25℃)
ポットまき、直まき(移植を嫌う)
植え付け: 春(5月〜6月)
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え
花言葉: あなたを思う、臆病、内気、不思議な気持ち
通販店: 楽天市場にあり
オシロイバナは夏の間は夕方から花が開き、朝には花を萎ませます。夕方4時頃から花を咲かせることから、英名でフォーオクロックと呼ばれています。夏の昼間は花が萎んでいますが、秋が深まってくると昼間でも花が咲いているのを見かるようになります。花は芳香があり、とてもよい香りがします。オシロイバナは一見きれいな花びらに見えますが、花びらではなく萼(がく)です。オシロイバナには花びらはなく、萼が美しくなっています。ブーゲンビリアも同じ科で花びらはありません。庭に一度植えて育てると、こぼれ種で翌年も開花します。
オシロイバナ(桃色)
オシロイバナ(桃色)
9月中旬(午前8時頃)、近所
オシロイバナ(黄色)
オシロイバナ(黄色)
9月中旬(午前8時頃)、近所

オシロイバナの葉
7月下旬(午後7時頃)、自宅の庭

オシロイバナの全体
7月下旬(午後9時頃)、自宅の庭

オシロイバナの育て方

種まき

種まきの時期は春のの4月中旬から6月中旬頃に種をまきます。方法は直根で移植を嫌うので、ポットまき直まきをするとよいと思います。種が硬いので、一晩水に浸けてから種をまくとよいと思います。ポット蒔きでは根が回ってきたら、50cm〜60cmとぐらいと広めの間隔で日当たりのよい所に定植します。植え付けの際は苦土石灰と牛糞などを混ぜ込んで植え付けます。
5月上旬 5月下旬

種まき1週間ぐらい

根が回ってきた

定植

場所

日当たりを好むので、日当たりのよい場所で育てます。

水やり

鉢植えでは鉢土の表面が白く乾けば与えます。花壇では植え付け後しばらく乾かさないように注意しますが、その後はあまり雨が降らないようなら与えるぐらいでよいです。

肥料

肥料は多く必要有りません。鉢植えでは緩効性の化成肥料を置き肥するぐらい、花壇では元肥に牛糞などを混ぜ込んで植え付ければ、その後は9月頃に1回追肥するぐらいでかまいません。その他は肥料の使い方を参考にしてください。
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