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ハギ (萩)

別名:ヤマハギ(山萩)
科・属名:マメ科・ハギ属/原産地:日本/学名:Lespedeza bicolor

分類: 落葉低木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 1.5m〜2.5m
花径: 約 1cm
花色: 紫、ピンク
場所: 日向
増やし方: 株分け
花芽分化: 7月上旬頃〜
用途: 庭木
花言葉: 思案、想い、前向きな恋、内気、物思い、過去の思い出
通販店: 楽天市場にあり
ハギは秋の七草の一つです。秋の長い間、マメ科らしい小さな花を次から次へと咲かせます。2種類の萩があり、写真の種類は山萩で秋に花を咲かせる種類です。他に宮城の萩という、枝がしだれ夏から花を咲かせる種類もあり、さらにその変種で白い花を咲かせる白花萩という種類もあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花(種類によって異なる)
場所
日向
植え付け
植え付け 植え付け
植え替え
植え替え
株分け
株分け
剪定
株元から切る
肥料
肥料
ハギ
ハギ
10月上旬、自宅の庭

ハギの全体
10月中旬、自宅の庭
ハギの花
ハギの花
10月上旬、自宅の庭

ハギの枝と花
10月上旬、自宅の庭

ハギ (萩)の育て方

場所

日当たりを好むので、できるだけ日当たりのよい所で育てます。

水やり

庭木は特に水やりの必要はありませんが、あまりにも雨が降らないようなら与えるぐらいかまいません。

植え付け

日当たりのよい所に穴を掘り、水はけがよくなるよう腐葉土などを混ぜ込んで植え付けます。時期は落葉期の11月中旬〜12月頃、2月下旬〜3月中旬頃に行うのが理想的です。その他は庭の植え付けを参考にしてください。

増やし方

株分け

2月下旬〜3月中旬頃に株分けで増やす事ができます。掘り起こして株を切り分けるように行います。

肥料

肥料はあまり多く必要ありません。新芽が出始める春に骨粉入り固形油粕などをバラまいておけばよいです。その他、肥料については肥料の使い方を参考にしてください。

切り戻し

冬になると地上部の枝のほとんどは枯れてしまうので、冬になったら株元から切ってしまいます。春になると株元から新芽が伸びて、秋には高さ2mぐらいにまで伸びて花を咲かせます。新しく伸びた枝を7月以降に切ると、花芽を切る事になるので注意してください。

12月下旬(切り戻し)

6月上旬(翌年)
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