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ヒマワリ (向日葵)

科・属名:キク科・ヒマワリ属/原産地:北米/学名:Helianthus annuus
分類: 一年草


寒さ: 寒さで枯れる
暑さ: 強い
草丈: 30cm〜300cm(種類による)
花径: 10cm〜30cm(種類による)
花色: 黄色、赤
種まき: 春まき
発芽温度(20℃〜25℃)
直まき、ポットまき
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇向き、切り花
花言葉: 憧れ、熱愛、あなたを見つめる、輝き
通販店: 楽天市場にあり
ヒマワリは太陽に向かって回るという事から名づけられたようです。実際は花が咲くまでは天辺が多少回転するようですが、開花すると多くの花は太陽が昇る東向きに咲いて回転しません。ヒマワリは小さい花を咲かすものから大輪の花を咲かすも、色の変わったものなど多くの種類があります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向
種まき
種まき
植え付け
苗の植え付け
肥料
肥料
鉢の水やり
表面が乾けば 乾いてきたら 乾けば
ヒマワリ
ヒマワリ
8月下旬、植物園
ヒマワリ・ムーンウォーカー
ヒマワリ・ムーンウォーカー
8月上旬、自宅の庭
ヒマワリ・セーラームーン
ヒマワリ・セーラームーン
7月上旬、自宅の庭
ヒマワリ2
ヒマワリの全体
8月下旬、植物園
小型のヒマワリ
背が低い小型のヒマワリ
7月中旬、自宅の庭

背が低いタイプのヒマワリの全体
7月中旬、自宅の庭

プランターのヒマワリ
7月中旬、植物園
赤ちゃんヒマワリ
草丈30cmほどの赤ちゃんヒマワリ
8月中旬、自宅のプランター

ヒマワリの育て方

場所

日当たりを好むので日当たりのよい場所で育てます。

植え付け

春に苗が売られているので、購入したら植え付けます。鉢植えの用土は普通の花の培養土でかまいません。自分で作る場合は赤玉土(小粒)6、腐葉土4などです。株間は小輪〜中輪の種類で10cm〜30cmぐらいの間隔、大輪の種類では30cm〜40cmぐらいの間隔に植え付けます。庭では日当たりのよい所に、水はけが悪いようなら腐葉土を、元肥に牛糞などを混ぜ込んで植え付けます。

種まき

種が大きく発芽しやすいので、比較的容易に行えます。時期は4月中旬〜6月中旬頃、方法は直まきポットまきで、種を横にして覆土を1cmぐらいして行います。庭への直まきの場合は、日当たりのよい所に水はけが悪ければ腐葉土などを混ぜ込み、元肥に堆肥などを混ぜ込んで種をまきます。プランターなどは赤玉土(小粒)6、腐葉土4などに種をまきます。株間は小輪〜中輪の種類で10cm〜30cmぐらい、大輪の種類では30cm〜40cmぐらいの間隔に3粒ずつ蒔き発芽するまで水を乾かさないようにします。芽が出たら生育のよいのを残すように間引きします。間引きする際に根を痛めないよう丁寧にすれば移植する事もできます。ポットまきの場合の用土は花の培養土など特に選びません。自分で作る場合は赤玉土(小粒)6、腐葉土4などにまきます。発芽するまで土を乾かさないようにして、根が回ってきて大きくなったら定植します。ヒマワリは早まきすると6月頃から花を咲かせ、遅まきすると秋頃に花を咲かせます。
5月下旬 7月上旬 8月上旬
ヒマワリの種まき
種まき後数日(庭に直播)

プランターに直播後3週間ほど
ヒマワリの開花
プランターに直播後の開花

水やり

プランターなど鉢の場合は鉢土が乾けば与えます。真夏はよく乾くので朝晩2回の水やりになる事も少なくありません。庭植えの場合は、雨が降らず土が乾き過ぎるようなら与えます。その他は水やりのページをご覧ください。

肥料

肥料はあまり多く必要ありません。プランターなどの場合は緩効性の化成肥料を花が咲くまで置き肥するぐらい、庭植えでは元肥を与えていれば、その後は葉の色が薄くなったりしたら即効性の化成肥料などを追肥ぐらいでかまいません。その他は肥料の使い方を参考にしてください。

支柱

高くなる種類は、花の重みで傾く事があるので、支柱で支えるとよいです。

花がら摘み

次々と花を咲かせる種類は、花の咲き終わったら花茎は切り取って、次もよい花を咲かせます。来シーズン用に種をとっておきたい場合は、幾つか花がらを残すようにすればよいです。

種採り

開花後に種が採れるので、大きくて元気そうだった花を種採り用に残すように切らずに残します。

病気や害虫

グンバイムシが発生して葉の汁を吸って白くなる事があります。スミチオンなどの殺虫剤で駆除します。その他は病気や害虫のページを参考にしてください。
グンバイムシ
関連リンク