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ヒトミソウ (瞳草)

別名:リンデルニア
科・属名:ゴマノハグサ科・リンデルニア属/原産地:アメリカ南東部/学名:Lindernia grandiflora

分類: 常緑多年草


寒さ: 強い
暑さ: 強い
草丈: 約 5cm
花径: 約 7mm
花色: 紫、ピンク
増やし方: 株分け、挿し芽
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え、花壇、寄せ植え、グランドカバー
通販店: 楽天市場にあり
リンデルニア属は世界に80種類ほどが分布しています。水中で育つ水草の仲間がありますが、この種類はアメリカのフロリダなどに分布する地上で育つ種類です。紫色の小さな花を咲かせ、花の色と白のコントラストが瞳のようなので、このような名前が付いているようです。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向
植え付け
植え替え
植え替え
株分け
株分け
挿し芽
挿し芽
肥料
肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える(水切れは嫌う)
ヒトミソウ
ヒトミソウ
11月上旬、自宅の鉢植え

ヒトミソウの全体
11月上旬、自宅の鉢植え

ヒトミソウの育て方

場所

日当たりを好むので、年間を通じで日当たりのよい所で育てます。暑さ、寒さとも比較的強く、冬の耐寒温度が氷点下10度ぐらいあるので、暖地では庭植えで越冬する事ができます。冬を室内の日当たりのよい所で育てると、冬でも開花する事があります。

水やり

やや水を好みます。乾かしすぎないように鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

植え替え

よく増えるので毎年植え替えます。一回り大きな鉢に植えたり株分けして植え替えます。用土は花の培養土や赤玉土6、腐葉土3、ピートモス1などで植え替えます。時期は春の3月頃に行います。

肥料

多肥を嫌います。春の4月から秋の11月まで緩効性の化成肥料を置き肥するぐらいでかまいません。

増やし方

株分け

株分けで増やす事ができます。這い性で横に広がって増えるので、適度に分ければよいです。時期は植え替えと一緒に行います。

挿し芽

挿し芽で増やす事が出来ます。3、4節の挿し穂を用意して一番したの節の葉を取って、取った葉の節が用土に埋まるように挿します。時期は春の5月頃に行うのがよいと思います。その他は挿し木のページを参考にしてください。

整枝

植え替え時期に伸び過ぎたものは適度な長さに切ります。這い性で横によく伸びるので、伸び過ぎて樹形が乱れたら適度な長さに切ります。
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