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ゴシキトウガラシ (五色唐辛子)

別名:カンショウヨウトウガラシ(観賞用唐辛子)
科・属名:ナス科・トウガラシ属/原産地:熱帯アメリカ/学名:Capsicum annuum

分類: 一年草


寒さ: 寒さで枯れる
暑さ: 強い
草丈: 矮性(10cm〜30cm)、中性(40cm〜50cm)、高性(50cm以上)
花径: 約 1.5cm
花色: 白色、紫色
種まき: 春まき(4月中旬〜5月)
発芽温度(20℃〜25度)
箱まき、ポットまき
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え、花壇、観賞用唐辛子
花言葉: 旧友
通販店: 楽天市場にあり
観賞用のトウガラシで食べるものではありません。秋になると実が赤やオレンジなどに色づき、実の色が変化する種類もあります。種類によって実の大きさや形、草丈も異なります。花は白や紫の小さな花が咲き、葉に斑入りの種類もあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
実期
場所
日向
種まき
種まき
植え付け
苗の植え付け
肥料
肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える

五色トウガラシ
9月中旬、自宅の庭

ゴシキトウガラシの花(紫色)
8月中旬、自宅の鉢植え

ゴシキトウガラシの花(白色)
9月中旬、自宅の庭

小粒の五色トウガラシ
10月下旬、植物園

ゴシキトウガラシ(メデューサ)
11月上旬、植物園

ゴシキトウガラシ(コニカルレッド)
10月中旬、自宅の庭

ゴシキトウガラシの全体(矮性)
9月上旬、植物園

ゴシキトウガラシ(コニカルオレンジ)の全体
10月中旬、自宅の庭

ゴシキトウガラシの育て方

場所

日当たりを好むので、日当たりのよい所で育てます。

水やり

過湿、乾燥とも嫌います。鉢植えでは鉢土の表面が乾けば与えます。花壇では雨が降らずに乾くようなら与えます。夏はよく乾くので鉢植え、花壇とも乾かしすぎないように注意してください。

肥料

鉢植えでは元肥にマグァンプK(中粒)などを使用した場合は、定期的に液体肥料を与えます。元肥を使用していない場合は、緩効性の化成肥料などを置き肥します。花壇では元肥に堆肥を混ぜ込んで植え付け、その後は定期的に化成肥料などを追肥します。その他は肥料の使い方を参考にしてください。

植え付け

春に苗が売られていることがあるので、入手したら植え付けます。株間は草丈の低い種類なら20cmぐらいの間隔、高性なら25cmぐらいの間隔で植え付けます。鉢植えの用土は普通の用土でかまいません。花の培養土や赤玉土(小粒)6、腐葉土4などに植え付けます。元肥は鉢植えではあればマグァンプK(中粒)などを混ぜて植え付け、花壇では水はけが悪いようなら腐葉土、元肥に堆肥などをよく混ぜ込んで植え付けます。

種まき

時期は4月下旬〜5月中頃、発芽温度が高めなので時期が早い場合は保温して発芽させます。種まきの方法は箱まきポットまきで行えばよいと思います。やや移植を嫌うようですが、箱まきを行って本葉が2、3枚になった頃、ポットなどに丁寧に移植すれば大丈夫です。ポットに仮植えして根が回ってきたら定植します。用土などは植え付けの項目をご覧ください。
6月下旬 9月中旬 10月中旬

箱まき

まだ青い実

色づいた実
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