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カラスザンショウ (烏山椒)

科・属名:ミカン科・サンショウ属/原産地:日本、中国、台湾など/学名:Zanthoxylum ailanthoides
分類: 落葉高木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
分布: 本州、四国、九州
花期: 8月頃
実期: 10月〜11月
花径: 約 0.5cm
樹高: 5m〜15m
花色:
場所: 日向
用途: -
カラスザンショウは本州から沖縄にかけて分布する樹木です。8月頃に白い花を咲かせ、秋に赤い実が成り熟すと中から黒い種が出てきます。幹には鋭いトゲが生えており、古い幹にはあまりありませんが、新しい幹ほと沢山トゲがあります。葉はサンショウらしい葉をしており、アゲハチョウの幼虫が好んで食べるそうで、アゲハが好んで葉に卵を産むそうです。

カラスザンショウ
11月上旬、海沿いの山

カラスザンショウの実
11月上旬、海沿いの山

カラスザンショウ2
11月上旬、海沿いの山

カラスザンショウ3
11月上旬、海沿いの山
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