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キダチアサガオ (木立性朝顔)

別名:キアサガオ(木朝顔)
科・属名:ヒルガオ科・サツマイモ属(イポメア属)/原産地:ブラジル/学名:Ipomoea fistulosa

分類: 非耐寒性常緑低木
開花時期: 10月〜1月
樹高: 1m〜5m
花径: 8cm〜10cm
花色: 薄いピンク
植え替え:
増やし方: 挿し木
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え
植物園にあった木立性のアサガオです。ヒルガオの仲間なので昼間に花が咲きます。花は普通の朝顔と同じような形をした、薄いピンク色の花を咲かせます。花は日照時間が短くなると花芽が形成される短日植物で、沖縄では秋から自然と花を咲かせるそうです。九州や本州、北海道では日が短くなる秋になると気温が下がってしまうので、植物園などの加温した温室内でないと花が見られないようです。
キダチアサガオの花
キダチアサガオの花
10月下旬 植物園

キダチアサガオ
10月下旬 植物園
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