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キツネノメマゴ (狐の女孫)

科・属名:キツネノマゴ科・キツネノマゴ属/原産地:沖縄/学名:Justicia procumbens var. hayatae
分類: 多年草


寒さ: 強い〜やや弱い(マイナス3℃)
開花時期: 3月〜11月
草丈: 15cm〜20cm
花径: 約 5mm
花色: 薄い紫色
植え替え: 春、秋
増やし方: 挿し木
場所: 日当たりを好む(冬は軒下)
用途: 花壇、鉢植え、寄せ植え
花言葉: 可憐美の極致(キツネノマゴ)
キツネノメマゴは野草として知られているキツネノマゴの仲間です。花はそっくりなのですが、葉の形が異なり、草丈もこちらの方が低いです。またキツネノマゴは一年草ですが、キツネノメマゴは多年草で花期はこちらの方が長く咲くようです。名前の由来ですが、花序がキツネの尻尾に似ているので、このような名前がついたようです。他にキツネノヒマゴという種類もあります。
キツネノメマゴ
キツネノメマゴ
5月中旬、自宅の鉢植え
キツネノメマゴの花序
キツネノメマゴの花序
5月下旬、自宅の鉢植え
キツネノメマゴの全体
キツネノメマゴの全体
5月下旬、自宅の鉢植え
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