トップノースポール 花と観葉植物(葉っぱの岬)管理人の育てる環境

ノースポール

別名:クリサンセマム・パルドーサム
科・属名:キク科・フランスギク属/原産地:ヨーロッパ、北アフリカ/学名:Leucanthemum paludosum

分類: 一年草


寒さ: 強い〜やや弱い
暑さ: 暑さで枯れる
草丈: 15cm〜25cm
花径: 2cm〜3cm
花色:
種まき: 秋まき
発芽温度(15℃〜20℃)
箱まき、ポットまき
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え、寄せ植え
花言葉: 誠実
通販店: 楽天市場にあり
ノースポールはうちのおじいさんが20年以上前に種をまいたもので、自生して毎年庭に花を咲かせ続けています。白い花は別名、クリサンセマム・パルドーサムとも言います。暖地では早春から春の間、次から次へと花を咲かせ続けます。育てやすくあまり手間もかからず、密集させて植え付けけたり寄せ植えしてもよいと思います。黄色い花を咲かせるクリサンセマム・ムルチコーレという属の異なる種類もあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向 日向
種まき
種まき 仮植 定植
植え付け
苗の植え付け 苗の植え付け
肥料
肥料 肥料
鉢の水やり
表面が乾けば与える 表面が乾けば与える

ノースポール
5月上、自宅の庭(自生)

ノースポール2
4月中、自宅の庭(自生)

ノースポールの全体
4月中旬、自宅の庭(自生)

ノースポールの鉢植え
3月上旬、植物園

ノースポール3
5月上旬、自宅の庭

プランターのノースポール
4月下旬、自宅のプランター

ノースポールの育て方

種まき

種まきは秋の9月下旬〜10月頃が理想的です。種まきは箱まきポットまきするのがよいと思います。覆土は種が隠れるようにします。箱まきの場合は本葉が3枚ぐらいになったらポットに仮植えして、根が回ったら11月頃までに定植します。鉢植えの用土は赤玉土6、腐葉土4ぐらい、株間は20cmぐらいに植え付けます。花期が長いので、マグァンプK(中粒)などの元肥を混ぜ込んで植え付けておくとよいです。花壇では元肥として腐葉土と堆肥などを、やや酸性土を嫌うので植え付けの際は石灰を混ぜておいて20cm間隔ぐらいで植えつけます。暖地ではこぼれ種で自生するぐらい強健で、うちでは必ず秋に芽が出るので、好きなところに移植して育てています。その他は、花の種まきをご覧ください。
2月上旬(自生)

場所

水はけと日当たりのよい場所を好みます。大分市では2月上旬からこぼれ種で花を咲かせるほどなので、暖地では特に霜よけの必要はありません。それでも寒さには強い方ではないので、寒い所では霜よけしておきます。

植え付け

秋や春に苗を入手したら植え付けます。プランターでは15cmぐらいの間隔に、花壇では元肥に腐葉土と堆肥などを、酸性度を嫌うので苦土石灰を混ぜて20cmぐらいの間隔に植え付けます。こぼれ種でもよく発芽するので、見つけたら根をできるだけ壊さずに同じ所に寄せたりして移植すればよいです。

水やり

鉢植えは鉢土が乾けば与えます。春になると暖かくなるとよく水を吸い上げるので、水切れに注意してください。花壇では雨が降らずあまり乾くようなら与えるぐらいでかまいません。その他は花の水やりをご覧ください。

肥料

庭植えでは元肥として腐葉土と牛糞などを、追肥として即効性の化成肥料などを1ヶ月に1回ぐらい与えればよいです。鉢植えでは緩効性の化成肥料などを定期的に与えます。花期が長いので、マグァンプK(中粒)などの元肥を与えておくとよいです。その他は肥料の使い方を参考にしてください。

種採り

花が枯れたら種が簡単に取れるので、種を採っておけば翌年も蒔く事ができます。花壇では来年も咲いて欲しいような所に蒔いておくと、来シーズンも芽を出すと思います。芽が出たら間引きしながら、好きな所へ移植すればよいです。
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