トップジニア・リネアリス 花と観葉植物(葉っぱの岬)管理人の育てる環境

ジニア・リネアリス

別名:ホソバヒャクニチソウ、メキシコヒャクニチソウ
科・属名:キク科・ジニア属/原産地:メキシコ/学名:Zinnia angustifolia

分類: 非耐寒性一年草


寒さ: 寒さで枯れる
暑さ: 強い
草丈: 25cm〜30cm
花径: 約 3cm
花色: 橙色、黄色、白、赤
種まき: 春まき(4月〜5月)
発芽温度(約 25度)
箱まき
場所: 日当たりを好む
用途: 花壇、鉢植え、寄せ植え
花言葉: 友への思い(ヒャクニチソウ)
通販店: 楽天市場にあり
ヒャクニチソウと同じ仲間で、ジニア・リネアリスの方が背が低く花が小さいです。葉が細いことからホソバヒャクニチソウとも呼ばれています。ヒャクニチソウと同じく花の寿命が長く、初夏から秋まで小さな花を次から次へと咲かせます。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向
種まき
種まき
植え付け
苗の植え付け
肥料
肥料
鉢の水やり
表面が乾けば与える

ジニア・リネアリス
8月下旬、自宅の庭

ジニア・リネアリスの全体
9月上旬、自宅の庭

ジニア・リネアリスの花と葉
8月下旬、自宅の庭

ジニア・リネアリス(赤)
9月下旬、公園

ジニア・リネアリス(黄色)
8月下旬、自宅の庭

ジニア・リネアリス(白)
9月上旬、自宅の庭

ジニア・リネアリスの育て方

種まき

6月上旬

仮植え後数週間

植え付け
種まきの時期は、発芽温度が25度ぐらいと高いので、春の4月中頃から5月頃に行います。種まきの方法は箱まきで行うとよいと思います。覆土は種が隠れるように行います。本葉が2,3枚ぐらいになったらポットに仮植えして、根が回ってきたら25cmから30cmぐらいの間隔に定植します。鉢植えの用土は花の培養土や自分で作る場合は赤玉土6、腐葉土4などに、花壇への植え付けは苦土石灰、腐葉土、堆肥などを混ぜ込んで日当たりのよい所に植え付けます。

場所

日当たりのよい場所を好むので、日当たりのよい所で育てます。

水やり

乾燥には比較的強い方です。鉢植えでは鉢土の表面が乾けば与えます。夏場はよく乾くので毎日の水やりになります。花壇では日照り続きであまり雨が降らず、乾き過ぎるようなら与えるぐらいでかまいません。

肥料

肥料を好み花期も長いので、植え付け時にマグァンプK(中粒)などの元肥を混ぜ込んで植え付けるとよいと思います。元肥を混ぜ込んでいない場合は、定期的に化成肥料や液体肥料などを与えます。その他は肥料の使い方を参考にしてください。
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