トップダールベルグデージー 花と観葉植物(葉っぱの岬)管理人の育てる環境

ダールベルグデージー

別名:ディッソディア、ティモフィラ
科・属名:キク科・ティモフィラ属/原産地:メキシコ/学名:Thymophylla tenuiloba

分類: 一年草


寒さ: やや弱い
暑さ: 強い
草丈: 20cm〜40cm
花径: 約 1.5cm〜2cm
花色: 黄色
種まき: 春、秋
箱まき
発芽温度(15度〜20度)
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え、花壇、寄せ植え、ハンギングバスケット
花言葉: 可愛い恋人
通販店: 楽天市場にあり
ダールベルグデージーは、主に5月から7月頃にかけて、黄色く1.5cmから2cmぐらいの小さな花を沢山咲かせる一年草の草花です。葉は細葉で草丈は20cmぐらいと低く、コンパクトなので小型の鉢植えで育てる事ができます。また、寄せ植えやハンギングバスケットの素材としても利用できます。春にこぼれ種で発芽して花を咲かせる事もあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花 開花
場所
日向(霜よけ、0℃以上) 日向 日向(霜よけ)
種まき
種まき 種まき
植え付け
苗の植え付け
肥料
肥料 肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える

ダールベルグデージー
5月上旬、自宅の鉢植え

ダールベルグデージーの全体
5月上旬、自宅の鉢植え

ダールベルグデージー2
6月上旬、自宅の鉢植え

ダールベルグデージー3
6月上旬、自宅の鉢植え

ダールベルグデージーの育て方

場所

日当たりのよい水はけのよい所を好みます。多湿を嫌うので、鉢植えではあまり長雨に当てないようにするとよいと思います。

植え付け

春に苗が売られている事があるので、入手したら植え付けます。鉢植えの用土は花の培養土や赤玉土6、腐葉土4など、やや多湿に弱いので、あればパーライトを1割ぐらい混ぜて水はけをよくして植え付けるとよいと思います。花壇への植え付けの際は苦土石灰、腐葉土、堆肥などを混ぜ込んで20cmぐらいの間隔で植えつけます。

種まき

11月中旬

種まき後40日ぐらいで仮植え
種まきは春の3月中旬〜4月中旬頃、秋の10月頃にも行えますが、寒さに弱いので春にまいた方が楽だと思います。大分市で秋に種をまきして軒下で越冬させてみましたが、寒さで生育が遅く三分の一ぐらい苗が枯れてしまいました。春に蒔けば種まき後70日ぐらいで開花するようなので、少し開花は遅くなりますが成果はよいと思います。種まきの方法は箱まきで行うとよいと思います。覆土は種が隠れるように行い、本葉が3枚ぐらいになったらポットに仮植えします。秋に種を蒔いた場合は、寒さに弱いので暖地では霜に当てないよう軒下などに置いて、凍りそうな日だけ室内に入れて越冬させ、霜の心配がなくなってから定植します。春まきでは根がポット内に回ってきたら定植します。植え付け用土などは植え付けの項目と同じです。
2月中旬 4月中旬 5月上旬

なかなか大きくならない(軒下)

暖かくなると急に大きくなった

定植

開花

水やり

鉢植えは鉢土の表面が白く乾けば与えます。花壇では植え付け後しばらくは乾かさないように注意しますが、その後は雨があまり降らないようなら与えるぐらいでかまいません。

肥料

肥料はあまり多く必要ありません。鉢植えでは緩効性の化成肥料や液体肥料などを定期的に、庭植えでは元肥として腐葉土と牛糞などを、追肥として即効性の化成肥料などをたまに与えるぐらいでかまいません。その他は肥料の使い方を参考にしてください。
関連リンク