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ダイヤモンドリリー

別名:ネリネ
科・属名:ヒガンバナ科・ネリネ属/原産地:南アフリカ/学名:Nerine

分類: 半耐寒性球根植物


開花時期: 10月〜11月
草丈: 40cm〜60cm
花径: 3cm〜4cm
花色: ピンク、白、赤など
植え付け: 夏植えタイプ、春植えタイプ
増やし方: 分球(植え替え時期)
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え、切花
花言葉: 箱入り娘、また会う日を楽しみに
通販店: 楽天市場にあり
ダイヤモンドリリーはヒガンバナに似たきれいな花を咲かせます。花弁に太陽の光が当たるとキラキラと光る事から、このような名前がついたようです。別名にネリネとも呼ばれ、ギリシャ神話の海の女神にちなんで付けられたそうです。ヒガンバナと同じ仲間ですが、寒さには強くないので、鉢植えにして育てる事が多いです。

ダイヤモンドリリー
11月上旬、自宅の鉢植え

ダイヤモンドリリーの全体
11月上旬、自宅の鉢植え

ダイヤモンドリリーの育て方

(★★★夏植えタイプ★★)

植え付け

こちらの説明は夏植えネリネの説明になります。植え付けは9月になって涼しくなったら行い、1ヶ月〜2ヶ月ぐらいで開花します。寒さに弱いので植え付けは鉢植えに行い、球根の頭が出るぐらいの浅植えして植え付けます。鉢植えの用土は赤玉土6、腐葉土3、パーライトか川砂1ぐらいに、3号鉢に1球を目安に植え付けます。
10月上旬

場所

休眠期の夏は軒下などの涼しい日陰に置いときますが、開花期は日当りのよい場所、冬は寒さには強くないので、霜の当たらない軒下などで凍らせないよう越冬させます。

水やり

6月頃になると葉が枯れるので水やりを止めて雨に当てないよう涼しい軒下などに置きます。水やりは涼しくなった秋の9月になってから与えます。球根が腐りやすいので、鉢土の表面が乾いてから与えます。

肥料

花後のお礼肥に緩効性の化成肥料と液体肥料を定期的に与えるぐらいでよいです。

花がら摘み

花が終わったら花茎を切り取って球根を太らせます。

球根の堀上げ

毎年掘り上げない方がよい花が咲くので、3年に1回を目安に掘り上げます。掘り上げる時期は葉が枯れる6月頃に掘り上げます。掘り上げたら根や茎を切り取り、日陰で乾燥させて涼しい場所に保管します。
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