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トウネズミモチ (唐鼠黐)

科・属名:モクセイ科・イボタノキ属/原産地:中国/学名:Ligustrum lucidum
分類: 常緑高木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 10m〜15m
花径: 約 0.5cm
花色:
場所: 日向〜半日蔭
水やり: 庭木(普通)
肥料: 骨粉入り固形油粕など
増やし方: 挿し木、種まき
作業: 剪定
用途: 庭木、生垣、シンボルツリー、漢方
花言葉: 名より実(ネズミモチ)
通販店: 楽天市場にあり
トウネズミモチは中国原産の樹木で、明治時代初期に日本に渡って来て植えられたそうです。同じ仲間で日本原産のネズミモチというよく似た種類もあり、こちらは中国から入ってきたのでこのような名前になったようです。とても丈夫で緑化に街の公園などに植えられているのを見かける事があり、生垣にされて植えらている事もあります。葉は緑色をしていますが、他に斑入りのトリカラーという品種もあり、こちらは暖地向きで寒さにあまり強くないようです。6月頃に白い花を咲かせ、秋に沢山の黒い実をつけます。実を乾燥させたものは漢方として利用されており、女貞子(ジョテイシ)という名前で売られている事があります。漢方の効能は補腎、養肝、強心、通便、滋養に効果があるそうで、実を果実酒にしても同じような効果があるそうです。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
実期
場所
日向〜半日陰
植え付け
植え付け 植え付け
挿し木
挿し木
剪定
剪定 剪定 剪定
肥料
肥料

トウネズミモチの実
11月中旬、公園

トウネズミモチの葉と実
11月中旬、公園

トウネズミモチの葉
11月中旬、公園

トウネズミモチの葉と実2
11月中旬、公園
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