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チャノキ (茶木)

科・属名:ツバキ科・ツバキ属/原産地:中国南西部/学名:Camellia sinensis
分類: 常緑低木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 2m〜3m
花径: 2cm〜3cm
花色:
場所: 日向〜半日蔭
水やり: 鉢花(普通)、庭木(普通)
肥料: 固形油粕などを。
増やし方: 挿し木,
花芽分化: 7月下旬〜9月
作業: 剪定
用途: 庭木、鉢植え、生垣
花言葉: 純愛、追憶
通販店: 楽天市場にあり
チャノキは中国南西部原産で日本の山にも野生化しています。緑茶の材料になっており、柔らかい葉を蒸して作られています。上から1、2枚目の若い葉は高級なお茶になり、上から4、5枚目は普通のお茶に使われるそうです。収穫は年に地域によって2、3回行われ、春に摘まれる1番茶、初夏頃に摘まれる2番茶、夏に摘まれるのを3番茶と呼ばれ、暖地では年に3回、涼しい所では年に2回収穫されています。チャノキには他に種類があり、紅茶の材料になるインド、スリランカ原産のアッサム系のアッサムチャ(Camellia sinensis var. assamica)という高さが15mぐらいの高木になる種類もあります。紅茶は葉を発酵して作られるそうで、烏龍茶は半発酵して作られるそうです。用途はお茶の材料だけではなく、生垣などの観賞用にも植えられ、秋に白い花が咲き、1年後には2cmぐらいの実もなります。葉に白い斑の入った斑入りの品種や花が紅色をしたベニバナチャというのもあります。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
実期
実(開花翌年)
場所
日向〜半日陰
植え付け
植え付け 植え付け
植え替え
植え替え
挿し木
挿し木
剪定
剪定
肥料
肥料
鉢の水やり
鉢土の表面が乾けば与える

チャノキ
11月中旬、山

チャノキの葉
11月中旬、山

チャノキの葉と花
11月中旬、山

チャノキの実
11月中旬、山

チャノキ2
11月中旬、山

チャノキ3
11月中旬、山
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