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ロータス・マクラツス

別名:オウムノクチバシ(鸚鵡の嘴)
科・属名:マメ科・ミヤコグサ属/原産地:カナリア諸島(テネリフェ島)/学名:Lotus maculatus

分類: つる性多年草


寒さ: やや弱い(0度以上)
暑さ: やや弱い
草丈: -
花径: 約 3cm
花色: 黄色と赤の斑
増やし方: 挿し木、種まき
場所: 日当たりを好む、土の過湿を嫌う
用途: 鉢植え
ロータス・マクラツスは蔓性の多年草植物です。花色は黄色で先の方が赤になっており、花の形がオウムのくちばしに似ているので、別名、オウムのくちばしと呼ばれるそうです。同じ仲間で赤色の花を咲かせるロータス・ベルテロティーという種類もあります。これらは同じカナリア諸島が原産ですが、こちらはケープベルデ島が原産だそうです。育て方は同じです。
作業カレンダー(暖地基準の育て方)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
開花
場所
日向(霜よけ・0度以上) 日向 半日蔭 日向 日向(霜よけ)
植え替え
花後
挿し木
挿し木
剪定
剪定
肥料
肥料 肥料
鉢の水やり
控えめ 鉢土の表面が乾いてから与える 控えめ
ロータス・マクラツス
ロータス・マクラツス
5月上旬、自宅の鉢植え
ロータス・マクラツスの全体
ロータス・マクラツスの全体
5月上旬、自宅の鉢植え

ロータス・マクラツスの育て方

場所

日当たりを好むので日当たりのよい所で育てますが、夏の暑さを嫌うので、夏は午前中の日光が当たるような風通しのよい半日蔭で育てます。やや乾燥気味を好むので長雨に当てないよう注意してください。冬の耐寒性にやや弱いので、冬は凍らない程度の日当たりのよい室内で育てます。暖地では霜に当てなければ戸外で越冬可能です。

水やり

やや過湿を嫌うので、鉢土の表面が乾いてから与えます。梅雨などの長雨には当てないよう注意してください。冬は乾燥気味に水やりします。

植え替え

春の開花後に行います。土の過湿にやや弱いので、用土は赤玉土5、腐葉土3、川砂やパーライト2ぐらいでよいと思います。

増やし方

挿し木

挿し木で増やす事が出来ます。長さ10cmぐらいの挿し穂を用意して、挿し穂の下半分ぐらいの葉を取って20分ぐらい水揚げします。あれば発根促進剤をつけて挿すとよいです。時期は5月〜6月頃に行うとよいと思います。その他は挿し木のページを参考にしてください。

肥料

春と秋の間、緩効性の化成肥料を置き肥したり、液体肥料を定期的に与えます。

剪定

花後に伸び過ぎた枝を剪定します。
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