| トップ>>リュウノヒゲ | 花と観葉植物(葉っぱの岬)管理人の育てる環境 | |||||||
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| 科・属名:スズラン科・ジャノヒゲ属/原産地:日本〜中国/学名:Ophiopogon japonicus |
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| 分類 | ■耐寒性常緑多年草 | |
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| 開花時期 | ■7月〜8月 | |
| 実期 | ■11月〜2月 | |
| 草丈 | ■5cm〜25cm、小型のタマリュウ(5cm〜15cm) | |
| 花径 | ■約 7mm | |
| 花色 | ■白 | |
| 植え付け | ■周年(暖地) | |
| 植え替え | ■春、秋 | |
| 増やし方 | ■株分け(植え替え時期) | |
| 場所 | ■日向〜半日蔭 | |
| 用途 | ■花壇、鉢植え、寄せ植え、グランドカバー、ハンギングバスケット | |
| 花言葉 | ■変わらぬ想い | |
| 誕生花 | ■11月27日 | |
| 通販店 | ■楽天市場にあり
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| リュウノヒゲは花壇の縁などグランドカバーにもよく植えられている、日陰でも日向でも育ち冬も常緑で越冬する丈夫な植物です。最近出回っている竜の髭は小型のタマリュウという種類が多いようで、あまり草丈も高くならないのでグランドカバー、寄せ植えにも利用すると便利な素材です。秋から冬にかけて青い実を付け、子供の頃に竹で作った竹鉄砲に実を詰めて飛ばして遊んだ覚えがあります。 | ||
![]() リュウノヒゲの花 7月上旬、自宅の庭 |
![]() リュウノヒゲ 5月上旬、自宅の庭 |
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リ小型のリュウノヒゲ(タマリュウ)5月下旬、自宅の庭 |
![]() リュウノヒゲの実 1月下旬、自宅の庭 |
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リュウノヒゲの育て方午前中の日光があたるような半日陰を好みますが、とても丈夫なので日向でも明るい日陰でも育てることができます。半日陰でやや湿った場所でよく育ちますが、よほど暗くなければどこでも育ちます。花や実を成らせたい場合は、半日ぐらい日光に当たる所の方がよいかもしれません。霜にも強く暖地では常緑で越冬します。 鉢植えでは鉢土の表面が乾いたら与えます。花壇では特に与える必要はありませんが、あまり雨が降らないようなら与えた方が生育がよくなります。特に一日中日光があたるような場所ではたまに水やりした方がよく育ちます。根こそぎ掘り起こして放置しても、しばらくは枯れないほど乾燥には強いですが、やや湿っていた方が生育がよいです。 鉢植えの植え替え時期は春の3月から5月頃、秋の10月から11月頃に行えばよいと思います。よく増えるので、株が大きくなりすぎた場合は株分けをすればよいと思います。用土は水はけと保水性があれば特に選びません。花の培養土や赤玉土(小粒)6、腐葉土4などに植え替えればよいです。植え替えは特に毎年行う必要はありませんが、株が増えて根詰まりしているようなら株分けと一緒に行えます。 苗が出回っているので、購入したら植え付ければよいと思います。暖地では年中行えます。鉢植えでは寄せ植えで利用することが多いと思うので、排水性と保水性のある用土なら、特に土質は選びません。 春の3月頃に緩効性の化成肥料や油かすなどを与えるだけでかまいませんが、葉の色が悪くなったら追肥します。よく育てたい場合は春の3月から6月頃、、秋の10月から11月頃の間に定期的に与えます。 子株がよく増えるので、株分けで容易に分けて増やすことができます。種類もよりますが、小型のものはランナーが伸びて子株がよく増えるので、手で分ければ簡単に増やすことができます。時期は鉢植えでは植え替えの時に、花壇では春の3月から5月頃、秋の10月から11月頃に、株分けしたい株を一度掘り上げて行うとやりやすいです。
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