トップクルシア・ロゼア

クルシア・ロゼア

学名:Clusia rosea
科・属名:オトギリソウ科・クルシア属
原産地:西インド諸島
分類:常緑小低木
寒さ:弱い(10度以上)
暑さ:強い
日照:日向
耐陰性:あり
通販:楽天市場にあり




クルシア・ロゼアの写真

クルシア・ロゼア2
クルシア・ロゼアの葉は肉厚で光沢のある卵型をした葉をしています。葉がデコラゴムノキに似ていていて葉はクルシア・ロゼアの方が小さいく、こちらにも斑入りの種類があります。葉に先の尖ったもので傷を付けて文字を書くと、白く文字の跡が残る事から、生息地では葉に自分の名前やメッセージ、落書きなどがされるようで、別名:’autograph tree’とも呼ばれています。大きくなると5cmぐらいの白や桃色の花が咲き実が成ります。

クルシア・ロゼアの育て方

置き場所

日当たりを好みますが、夏の日差しは強すぎるので明るい日陰で育てます。購入したものは強い日差しに慣れていないので、強い日差しに当てると葉が焼ける事があるので注意してください。耐陰性は強く明るい日陰でも育てる事ができます。熱帯の植物なので冬の耐寒性はないので、冬は最低温度10度以上の暖かい場所で管理します。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
5月から10月中旬 戸外または室内の日向から半日陰。夏の直射日光は避ける
10月下旬から4月 室内の明るい日向。最低温度10度以上で管理

水やり

生育期の春から秋は鉢土の表面が乾けば与えます。夏はよく乾くので乾かしすぎないように注意してください。秋になって気温が下がってくると徐々に水を吸わなくなってくるので、水やり間隔を徐々にあけてゆきます。冬は鉢土の表面が乾いてから2、3にちしての水やりにして、乾燥気味に水を与えます。高温多湿を好むので、霧吹きで葉水を与えながら育てます。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。

植え替え

2年に1度を目安に植え替えを行います。時期は5月から6月頃に行うとよいと思います。用土は観葉植物専用の土、自分で作る場合は赤玉土(小粒)6、腐葉土4ぐらいでよいです。その他、詳しくは植え替えのページをご覧ください。

肥料

春から秋まで緩効性の化成肥料や液体肥料などを定期的に与えます。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。

増やし方(挿し木・種まき)

挿し木で増やす事ができるようです。種が入に入れば種まきもできます。
関連リンク