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ディコンドラ

学名:Dichondra sericea
別名:ダイコンドラ
科・属名:ヒグラオ科・アオイゴケ属
原産地:ウルグアイ
分類:匍匐性多年草
寒さ:やや弱い(0度以上)
暑さ:強い
日照:日向
観賞時期:3月〜12月
草丈:3cm〜5cm
用途:鉢植え、花壇、グランドカバー
通販:楽天市場にあり

ディコンドラ
ディコンドラの写真
ディコンドラの寄せ植え
ディコンドラの寄せ植え
ディコンドラの花
ディコンドラの花
ディコンドラは小さな丸っこい葉を沢山つける匍匐性の植物です。吊り鉢にしておくと1m近く長くなって下に垂れ下がります。葉の色は緑色をした種類と銀色をした葉の種類があります。銀色の葉をしたディコンドラ・セリケアは柔らかい毛に覆われてシルバーリーフプラントとも呼ばれています。地面を張ってよく増える事から、グランドカバーとしても人気があります。


ディコンドラの育て方

置き場所

日当たりのよい所を好みます。蒸れを嫌うので、湿った日陰は避けます。ディコンドラの耐寒温度は0度ぐらいで、暖地では庭植えで越冬可能で、冬は葉の多くが枯れてしまう事がありますが、春になると芽が出てきます。寒地では戸外で越冬できないので、花壇のものは秋にポットなどに鉢上げして、室内で越冬させて春に植えつけるとよいと思います。

水やり

鉢植えでは生育期の春から秋まで鉢土の表面が乾けばあたえます。ディコンドラは多湿を嫌うので、水の与え過ぎには注意してください。花壇では特に与えなくても大丈夫ですが、あまり雨が降らないようなら与えます。冬は休眠気味になるので、やや乾燥気味の水やりにして越冬させます。

植え替え

鉢の底から根が出て根詰まり気味なら植え替えます。用土は多湿を嫌うので、観葉植物専用の土にパーライトを混ぜたり、赤玉土(小粒)6、腐葉土3、パーライト2などに植え替えます。時期は春の3月から4月頃、暖地では秋の9月下旬から10月上旬頃にも行えます。肥沃な用土を好むので、元肥としてマグァンプK(中粒)などを混ぜ込んで植え替えるとよいと思います。

植え付け

半耐寒性ですが、暖地では花壇に植えつける事ができます。多湿を嫌い肥沃な土を好むので、腐葉土と堆肥などを混ぜ込んで水はけをよくしてから植えつけます。場所は出来るだけ日当たりと風通しのよい所に植えつけます。

肥料

生育期の春から秋まで、緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えます。元肥を混ぜて植え替えている場合は、元肥が切れるまで置き肥の必要はありません。その他は観葉植物の肥料のページを参考にしてください。

増やし方(株分け)

株が増えたら株分けして増やす事ができます。時期は植え替えと一緒に行います。
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