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エピスシア

学名:Episcia
科・属名:イワタバコ科・エピスシア属
原産地:熱帯アメリカ
分類:常緑多年草
寒さ:弱い(15度以上)
日照:明るい日陰
耐陰性:あり
草丈:10cm〜30cm
花径:1.5cm〜3cm
花色:赤、黄色、橙色、白
開花時期:5月〜8月
花言葉:子まめ、可憐、強調

エピスシア
エピスシアの写真
エピスシアの花
エピスシアの花
エピスシアは熱帯アメリカに10種類ほどが生息しており、葉が軟毛に覆われた美しい葉をした種類が多いです。上は赤い花を咲かせるベニギリソウ「Episcia cupreata」という、緑色と茶色の葉模様が美しく、赤い花とのコントラストが美しい観葉植物です。寒さに弱いのが欠点で、温室がなければ冬越えは難しいと思いますが、一年草と割り切って育てるのもよいと思います。

エピスシアの育て方

置き場所

強い日差しを嫌う観葉植物なので、直射日光の当たらない明るい日陰で育てます。寒さに弱く越冬する最低温度が15度以上を必要とするので、温室で冬を越させるのが望ましいです。冬でも温室内で生育させるには、最低温度20度以上の高温が必要になります。温室栽培については温室のページをご覧ください。
5月から10月上旬 室内または戸外の明るい日陰
10月中旬から4月 室内の明るい日陰。最低温度は15度以上で管理

水やり

多湿を好む観葉植物ですので、表面が乾く前にたっぷりと与えます。秋の最低温度が20度以下になってきたら徐々に水やり間隔を開けて、冬は15度以上を保つようにして乾燥気味に管理します。温室内で最低温度20度以上が維持できる場合は、乾かさないように通常の水やりをしますが、それ以外では葉水中心の水やりにします。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。

植え替え

鉢の底から根が出て根詰まり気味の株は植え替えをします。植え替え周期は2年に一度です。時期は5月から8月中旬までにやってしまいます。土は市販されている観葉植物専用の土、自分で作る場合は、赤玉土(小粒)6、腐葉土3、ピートモス1ぐらいでよいと思います。その他、詳しくは植え替えのページをご覧ください。

増やし方(ランナー挿し)

ランナーに子株をつけるので、それを土に挿して増やすことができます。時期は5月から8月まで行えますが、秋までに根を張らせるため、できるだけ早くやってしまいます。

肥料

春から秋まで液体肥料などを与えます。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。

冬の管理方法

観葉植物の冬の管理をご覧下さい。
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