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ガジュマル学名:Ficus microcarpa別名:多幸の樹 科・属名:クワ科・フィカス属 原産地:東南アジアから日本南部 分類:常緑性高木 寒さ:非耐寒性 暑さ:強い 日照:日向 耐陰性:あり ■水やり:白く乾いたら ■肥料:普通 ■用土:普通 通販:楽天市場にあり |
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![]() ガジュマルの写真 |
![]() ガジュマルのハイドロカルチャー |
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ガジュマルの育て方
日当たりを好みますが、耐陰性があるので、明るい日陰でも育てる事ができます。秋の最低気温が13度を下回ったら室内に入れ、耐寒温度は0度以上と寒さには強いですが、余裕をもって最低温度5度以上で管理すれば葉もあまり落とさずに冬を越えてくれます。ガジュマルは熱帯の植物としては比較的低い温度でも生育するので、暖房の効いた部屋のビニール温室内に入れておくと、成長して空中湿度があるために気根を延ばします。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
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| 4月中旬から10月下旬 | 室内、室外の日当たりのよい場所に置きますが、明るい日陰でも育ちます。 |
| 11月から4月上旬 | 室内の日当たりのよい所か、できるだけ明るい所。最低温度は5度以上で管理。 |
| ガジュマルの植え替え(2006/4月下旬) | ||
![]() 鉢が汚れた |
![]() 根鉢を3分の1ぐらい崩した |
![]() 植え替え終了 |
| 挿し木で比較的簡単に増やす事ができますが、基部に膨らみがでないので観賞価値は低く、基部に膨らみがあり売られているものは、実生株や膨らんだ根に接ぎ木されたものです。挿し木の方法は、長さ5cmから8cmぐらいの挿し穂を用意して、下の1、2節の葉を取って、そこの節が用土に埋まるようにポットなどに挿します。ガジュマルの新芽が出て根が回ってきたら定植します。時期は5月から6月ぐらいが理想的です。その他は挿し木のページをご覧ください。 | ![]() 挿し木後、約半年 |
| 耐陰性があるのでハイドロカルチャーにも向いています。膨らんだ根のミニ観葉植物が売られているので、それをハイドロカルチャーにして楽しむ事もできます。その他はハイドロカルチャーのページをご覧ください。 | ![]() |
| 葉の裏をハダニに吸われて、葉の色が白っぽくなってしまう事があります。空気が乾燥すると発生しやすいので、時々葉の表と裏両方に葉水を与えながら育てます。葉ダニがついた場合は殺ダニ剤などで駆除します。その他は観葉植物の害虫のページを参考にしてください。 | ![]() ハダニに吸われた葉 |