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レモンティーツリー

学名:Leptospermum petersonii
科・属名:フトモモ科・レプトスペルマム属
原産地:オーストラリア
分類:常緑低木
寒さ:やや弱い(0度以上)
暑さ:強い
高さ:4m〜5m
開花時期:6月〜7月
日照:日向
耐陰性:なし
用途:鉢植え、庭木、寄せ植え
通販:楽天市場にあり

レモンティーツリー
レモンティーツリーの写真

レモンティーツリーの花
レモンティーツリーは葉がレモンのようないい香りがするカラーリーフです。茎が細く風に揺れ、寄せ植えの材料としても使用できます。また、ハーブとしても使用され、精油になって販売されており、アロマテラピーにされています。また、殺菌力が強く、虫除けの効果もあるそうです。名前の由来はティーツリーというよく似た植物があるのですが、それとよく似ているのでレモンティーツリーという名前になったようです。育てるのは比較的容易で、半耐寒性ですが暖地では庭木にして問題なく越冬します。6月〜7月頃には1.5cmぐらいの白くて小さな花が咲きます。

レモンティーツリーの育て方

植え付け

レモンティーツリーは半耐寒性ですが、ある程度の耐寒性があり関東より南では路地植えで栽培が可能です。日当たりのよい場所に穴を掘り、腐葉土などを混ぜ込んで水はけをよくしてから植え付ければよいです。時期は4〜6月頃に行うのが理想的です。

置き場所

日当たりのよい所を好むので、日当たりのよい所で育てます。冬の寒さには比較的強く、暖地では路地植えで多少葉が痛みますが、問題なく冬を超す事ができます。寒地では冬は室内に入れて育てます。

水やり

水切れに弱い植物です。鉢植えでは鉢土の表面が白く乾いてきたら与えます。夏場はよく乾くので、あまり乾かしすぎないように注意してください。冬は鉢土の表面が白く乾いてから水やりすればよいです。路地植えではあまり雨が降らないようなら与えるぐらいでよいです。

植え替え

鉢植えでは2年に一度を目安に、鉢の底から根が出て根詰まり気味なら植え替えます。時期は春の4月から5月頃に行います。用土は観葉植物の培養土などでかまいません。

剪定、切り戻し

樹形が乱れたり、枝が伸び過ぎてしまったら剪定して樹形を整えます。

増やし方(挿し木)

挿し木で増やす事ができます。時期は5月から6月頃が理想的です。その他は挿し木のページをご覧ください。

肥料

春と秋に骨粉入りの固形油かすなどを与えればよいです。花が咲くので、液体肥料などは花用の肥料がよいです。
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