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ペディランサス

学名:Pedilanthus tithymaloides
別名:ダイギンリュウ(大銀龍)、リボンカクタス
科・属名:トウダイグサ科・ペディランサス属
原産地:熱帯アメリカ
分類:常緑低木、多肉植物
寒さ:弱い(5度以上)
暑さ:強い
日照:日向
耐陰性:なし
通販:楽天市場にあり

ペディランサス
ペディランサスの写真
ペディランサスのアップ
ペディランサスのアップ
ペディランサスとの寄せ植え
ペディランサスとの寄せ植え
ペディランサスの紅葉
ペディランサスの紅葉
節ごとにジグザグと曲がった面白い茎をしています。その曲がった茎が龍のようなので、別名:ダイギンリュウとも呼ばれています。葉は緑と赤が入れ混ざった綺麗な葉をしており、冬は8度ぐらいの低温に合うとピンク色に紅葉します。

ペディランサスの育て方

置き場所

日当たりを好むので、年間を通じて日当たりのよい場所で育てます。日照不足では茎と茎の間があき、徒長気味になるので注意してください。秋の最低気温が15度以下になったら室内に入れ、冬は最低温度5度以上で管理します。寒くなるとピンク色に紅葉したあと落葉します。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
4月下旬から10月 戸外または室内の日当たりのよい所。
11月から4月中旬 室内の日当たりのよい所。最低温度5度以上で管理

水やり

生育期の5月から9月は鉢土の表面が白く乾いたら十分に与えます。多肉植物ですが、セダムなどのように水の与え過ぎに注意する必要はありません。秋の最低気温が20℃以下になったら、水やり回数を徐々に控え、冬は白く乾いてから3、4日しての水やりにして乾燥気味に管理します。冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。春になって暖かくなってくると、だんだんと水を吸いはじめて乾くのが早くなるので、表面が白く乾いたらたっぷりと与えます。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。

植え替え

2年に1回を目安に植え替えを行います。時期は5月から6月頃が理想的です。用土は観葉植物専用の土にパーライトか川砂を2ぐらい混ぜるとよいと思います。自分は赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライト2ぐらいに植えています。その他、詳しくは観葉植物の植え替えのページをご覧ください。

肥料

春から秋まで緩効性の化成肥料を与える程度でよいです。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。

切り戻し

茎が伸び過ぎて樹形が乱れり、葉がなくなって樹形が乱れたら切り戻して仕立て直します。切った茎の下付近から新芽が出てくるので、将来の樹形をイメージして切り戻します。切った先は挿し木に利用する事ができます。時期は植え替え時期の5月から6月頃に行うのが理想的です。

増やし方(挿し木)

挿し木で簡単に増やす事ができます。10cmほどの挿し穂を用意して下葉を2、3枚取ってそこが用土に埋まるように挿します。時期は5月から6月頃が理想的です。その他、詳しくは挿し木のページをご覧ください。
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