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レックスベゴニア

学名:Begonia rex
別名:根茎性ベゴニア、観葉ベゴニア
科・属名:シュウカイドウ科・ベコニア属
原産地:中南米など
分類:多年草
寒さ:弱い(5度以上)
暑さ:強い
日照:明るい日陰
耐陰性:あり
通販:楽天市場にあり

レックスベゴニア
レックスベゴニアの写真

レックスベゴニア2
レックスベゴニアの花
レックスベゴニアの花

レックスベゴニア3

レックスベゴニア4

レックスベゴニア5
レックスベゴニアはベゴニアの仲間です。ベゴニアは種類が非常に多く、原種だけでも1400種類を超えます。主に花を楽しむ種類が多いのですが、このページで紹介しているものは葉の美しさを楽しむ観葉ベゴニアで、地面に接した所から根を伸ばし茎が伸びる根茎性ベゴニアの中でも、特に葉の美しい種類をレックスベゴニアと呼ばれています。一般に葉を楽しむものですが、花もベゴニアらしい花が咲きます。

レックスベゴニアの育て方

置き場所

強い日差しを嫌い、年間を通じて明るい日陰で育てる事ができます。春や秋の日差しの弱い時期はレースカーテン越しの日光から明るい日陰、夏の強い日差しには当てないようにします。冬の寒さにはさほど強くないので、秋の最低気温が15度を下回ってきたら、室内の日当たりのよい所から明るい日陰の所に置き、冬は最低温度5度以上の暖かい所で育てます。
4月下旬から10月中旬 室内または戸外のレースカーテン越しの日光から明るい日陰(夏の日差しは避ける)
10月下旬から4月 室内の日当たりのよい所から明るい日陰。最低温度は5度以上で管理

水やり

いつも用土が湿った状態を嫌います。生育期の春から秋は鉢土の表面が白く乾いたらたっぷりと与えます。夏はよく乾くので、乾かし過ぎないように注意します。秋が深まるにつれて徐々に水を吸わなくなってくるので、水やりの間隔を徐々にあけていきます。冬になると寒さであまり水を吸わなくなるので、鉢土の表面が白く乾いて更に2,3日してからの水やりにします。空中湿度を好むので、年間を通じて霧吹きで葉水を与えながら育てます。

植え替え

鉢の底から根が出て根詰まり気味だったり、2年以上植え替えていないものは植え替えます。時期は春の5月から6月頃が理想的です。株が増えすぎているようなら株分けも行います。用土は観葉植物専用の用土など、水はけのよい用土で植え替えます。

増やし方(株分け、葉挿し)

株分け、葉挿しで増やすことができます。葉刺しはポットなどの用土に葉茎の部分を1,2cmほど埋め、1,2ヶ月して新芽が出てきたら鉢上げします。時期は5月から7月頃、9月頃にも行えます。

肥料

生育期の5月から10月頃まで液体肥料や緩効性の化成肥料などを定期的に与えます。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。
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