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ボールバード(コニファー)

学名:Chamaecyparis pisifera 'Boulevard'
別名:ブルーバード
科・属名:ヒノキ科・ヒノキ属
原産地:日本
分類:常緑中高木
寒さ:強い
暑さ:強い
日照:日向
耐陰性:あり
樹高:5m〜7m
剪定、刈り込み:3月頃
用途:庭木、鉢植え、生垣
花言葉:コニファー(不変)
通販:楽天市場にあり

ボールバード(コニファー)
ボールバード(コニファー)

ボールバード(コニファー)の葉
ボールバードはヒノキの仲間のコニファーです。葉は緑色に銀白色が混じった美しい色をしています。葉の先端がカールしており、鳥の羽根のように見えるのか、ボールバード、ブルーバードと呼ばれています。樹形は円錐形で、ロケット型とは正反対のズングりした樹形をしています。樹が大きくなると次第に先端が長くなってくるそうです。

ボールバード(コニファー)の育て方

場所

日当たりがよく風通しのよい所を好みますが、耐陰性があるので午前中の日光が当たるような半日蔭でも育ちます。

庭の植え付け方法

適度な大きさの穴を掘り、掘った穴に水を与え、掘った土に腐葉土、元肥に牛糞などを混ぜて植え付けます。植え付ける際は地面より若干高くして植え付けます。植え付け後はたっぷりと水を与えます。時期は夏と厳寒期を除いた春の2月下旬〜4月頃、秋の9月下旬〜11月頃に行えます。
苗木

植え替え

鉢植えでは2、3年を目安に根が詰まったら、根鉢はあまり壊さずに一回りから二回りぐらい大きな鉢へ植え替えます。時期は春の3月頃か秋の10月上旬頃に行います。根がパンパンに詰まっているようなら、数か所、根の伸びる所をハサミなどで軽く切って作ってあげるとよいです。用土は観葉植物の培養土や赤玉土(小粒)6、腐葉土4などでよいです。

水やり

庭植えは特に必要はありませんが、あまり乾くようなら与えます。鉢植えは乾けば与えます。

肥料

春の3月頃、秋の9月下旬頃に固形油粕などを与えればよいです。

整枝、剪定、刈り込み

ボールバードの生育はゆっくりで特に定期的な剪定は必要ありませんが、樹形が乱れたり好みによって必要なら行います。コニファー類の多くは風通しが悪いと部分的に葉が茶色く枯れる事があるので、風通しをよくするために枝をすくとよいです。時期は3月から5月頃か秋の9月中旬から10月頃に行うとよいです。
すく前

すいた後
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