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イシミカワ (石実皮)

別名:カエルノツラカキ(蝦蟆面掻)
科・属名:タデ科・イヌタデ属/原産地:東南アジア〜東アジア/学名:Persicaria perfoliata
分類: つる性一年草、野草


寒さ: 寒さで枯れる
暑さ: 強い
分布: 日本全土
花期: 7月〜10月
実期: 9月〜11月
花径: 約 0.3cm
花色:
場所: 日当たりを好む
用途: 雑草
花言葉: 気まぐれ、正体不明な
イシミカワは日本全土に分布するつる性の野草です。秋に青い実を成らせ、種が石のように硬いのでこのような名前になっているようです。花は夏から秋に咲かせ花びらはなく、緑色の萼が少しだけ開いているように見えます。茎にはトゲがあり触ると痛いです。実の色は緑色から桃色、熟すと紫色になります。

イシミカワの実
10月下旬、海辺の草むら

イシミカワの葉
10月下旬、海辺の草むら

イシミカワの実2
10月下旬、海辺の草むら

イシミカワの全体
10月下旬、海辺の草むら
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