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ハマゴウ (浜栲)

別名:マンケイシ(蔓荊子)
科・属名:クマツヅラ科・ハマゴウ属/原産地:日本、朝鮮半島、中国、東南アジアなど/学名:Vitex rotundifolia
分類: 落葉低木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 20cm〜50cm
花径: 約 1.5cm
花色: 紫色、白
増やし方: 挿し木
場所: 日当たりを好む
用途: 庭木
花言葉: 愛の喜び
ハマゴウは関東から九州の比較的暖かい砂浜に自生しています。草花のように見えますが、低木で砂浜を這い立つように広がって繁殖します。花は紫色の花を咲かせるのをよく見かけますが、白花が売られている事があります。秋に小さな実が成り、海に浮かんで生息域が広がっていくようです。漢方としても利用されており、実を乾燥させてものを蔓荊子と呼ばれ、鎮痛、解熱、強壮などに効果があるそうです。茎葉は入浴剤にすると神経痛、肩こり、筋肉痛などに効果があるそうです。以前は葉や樹皮に香りがある事から、お香や線香の材料に使われていたそうです。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期 開花
場所 日向
植え付け 植え付け 植え付け
挿し木 挿し木
剪定 剪定
肥料 肥料

ハマゴウの花
7月中旬、海水浴場

砂浜に自生するハマゴウ
7月下旬、海水浴場

砂浜を這うハマゴウ
10月下旬、海水浴場

ハマゴウの実
10月下旬、海水浴場
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