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ホザキアサガオ (穂咲き朝顔)

別名:イポメア・ホルスファリアエ
科・属名:ヒルガオ科・サツマイモ属/原産地:南アメリカ(ガイアナ、スリナム、ベネズエラ、ブラジル)/学名:Ipomoea horsfalliae

分類: 常緑蔓性木本


寒さ: 弱い
開花時期: 秋〜冬(温室内)
草丈: 200cm〜300cm
花径: 約 6cm
花色: 赤紫
増やし方: 種まき、挿し木
場所: 日当たりを好む
用途: 鉢植え
ホザキアサガオは蔓性で赤紫色の鮮やかな花を咲かせる、南アメリカが原産の熱帯植物です。花はラッパ型で大きさは6cmぐらい、葉は手を広げたような形で長さ15cmぐらいです。蔓は成長するにしたがって木化して、長さは3mぐらい伸びます。開花が冬なので、日本で花が見られるのは、植物園の温室内ぐらいです。熱帯から亜熱帯の暖かい地域ではフェンスなどに這わせて育てられるようです。
ホザキアサガオ ホザキアサガオ
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