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ミツマタ (三椏)

別名:ムスビギ(結木)
科・属名:ジンチョウゲ科・ミツマタ属/原産地:中国南部/学名:Edgeworthia chrysantha

分類: 落葉低木


寒さ: 強い
暑さ: 強い
樹高: 100cm〜200cm
花径: 約 0.5cm
花長: 約 1cm〜1、5cm
花色: 黄色
場所: 日向〜半日蔭(幼木は夏の強光嫌う)
水やり: 普通
肥料: 骨粉入り固形油粕など
増やし方: 挿し木
用土: 水はけのよい土(鉢植え)
花芽分化: 6月〜7月
用途: 庭木、鉢植え、切り花
花言葉: 意外な思い
ミツマタは、ジンチョウゲ科の落葉低木で、中国南部が原産です。早春に、葉が芽吹く前に枝先に黄色い小さな花が密集した球状の花序を咲かせ、春の訪れを告げる植物として親しまれています。花びらのように見える部分は、実際には4つに裂けた萼(がく)です。枝が三つに分かれる特徴から「ミツマタ(三椏)」という名前が付けられました。樹皮の繊維は細かく丈夫で、良質な和紙の原料となり、特に「三椏紙(さんあしがみ)」は日本の紙幣(お札)にも使われています。また、黄色い花のほかに赤い花を咲かせる「アカバナミツマタ(赤花ミツマタ)」という品種もあります。ミツマタは半日陰から日向の水はけの良い場所を好み、比較的育てやすい樹木で、冬は落葉し、春先に咲く花の美しさやほのかな芳香が魅力のため、庭木や切り花としても人気があります。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期 開花
場所 日向〜半日蔭(幼木は強い日差しを嫌うので夏は半日蔭)
植え付け 植え付け
挿し木 挿し木
剪定 不要枝
肥料 肥料
ミツマタ ミツマタ
ミツマタ ミツマタ
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