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金のなる木(カネノナルキ)学名:Crassula ovata別名:カゲツ(花月)、クラッスラ 科・属名:ベンケイソウ科・クラッスラ属 原産地:南アフリカ 分類:常緑低木、多肉植物 寒さ:やや弱い(0度以上) 暑さ:強い 日照:日向 耐陰性:あり 花期:冬 花言葉:一攫千金 通販:楽天市場にあり |
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![]() 金のなる木(カネノナルキ)の写真 |
![]() 金のなる木(姫黄金花月) |
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![]() 金のなる木+五円玉 |
![]() 金のなる木の葉 |
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| 本来はカゲツ(花月)という名前ですが、昔から遊び心で新芽に五円玉を入れて茎の間に5円玉を挟むと、木にお金が成っているように見えるので、金のなる木と呼ばれるようになったようです。5年以上経って大きくなると花が咲くそうなのですが、左上の写真のは10年以上前から育てていますが、一度台風で鉢が倒れて根が切れてしまい、さらに途中から折れてしまったからか、まだ一度も花が咲いた事がありません。 | |||||||
金のなる木の育て方置き場所日当たりを好むので、年間を通じて日当たりのよい場所で育てます。耐陰性があるので明るい日陰でも育ちますが、茎と茎の間があいて間延びするので、できるだけ日当たりのよい所で育てます。冬の耐寒性は強いですが、氷点下になると凍傷になってしまうので、冬は室内に入れて0度以上で管理します。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
水やり多湿を嫌う多肉植物なので、年間を通じて乾燥気味に管理します。生育期の春から秋は鉢土の表面が白く乾いて更に2、3日してから与えます。秋の最低気温が20℃以下になったら、水やり回数を徐々に控え、冬は月に1回の水やりにして乾燥させて育てます。大株は8月から9月頃に極力水やりを控えると花が咲きやすくなるそうです。乾燥地帯に生息する多肉植物なので乾燥には強く、水を与え過ぎると根腐れしやすいので注意してください。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。植え替え3年に1回を目安に植え替えを行います。時期は5月から6月頃が理想的です。用土は観葉植物専用の土に川砂かパーライトを2ぐらい混ぜるとよいと思います。自分は小さな鉢植えは多肉植物用の土を、大きな鉢は赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライト2ぐらいで植え替えています。その他、詳しくは観葉植物の植え替えのページをご覧ください。肥料多肥を嫌います。春から秋まで緩効性の化成肥料を与える程度でよいです。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。増やし方(挿し木)
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| 関連リンク |
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