|
|
||
| トップ>>ミルクブッシュ |
|
|
|
ミルクブッシュ学名:Euphorbia tirucalli別名:アオサンゴ(青珊瑚)、ミドリサンゴ(緑珊瑚) 科・属名:トウダイグサ科・ユーフォルビア属 原産地:北東アフリカ、中央アフリカ、南アフリカ、アラビア半島 分類:常緑多肉植物 寒さ:弱い(5度以上) 暑さ:強い 日照:日向 耐陰性:なし 通販:楽天市場にあり |
|
![]() ミルクブッシュ |
![]() 葉 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 樹液 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミルクブッシュ(Euphorbia tirucalli)は、アフリカやアラビア半島が原産のトウダイグサ科の多肉植物です。独特な樹形をしており、幹と枝がほとんどを占め、葉はごくわずかしかつきません。そのため、一見すると細長い枝だけが伸びているように見え、非常にユニークな姿をしています。名前の「ミルクブッシュ」は、枝を切ると白い乳液状の樹液を出すことに由来しています。この樹液には毒性があり、皮膚に触れるとかぶれを引き起こすため、取り扱いには注意が必要です。また、「ミドリサンゴ」とも呼ばれるのは、緑色の細い枝がまるで青い珊瑚のように見えるためです。ミルクブッシュは乾燥に強く、日当たりの良い環境を好むため、観葉植物として人気があります。しかし、寒さには弱いため、冬季には室内で管理することが推奨されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ミルクブッシュの育て方置き場所日当たりを好むため、年間を通じて日当たりの良い場所で育てましょう。秋になり最低気温が15度を下回るようになったら室内に取り込み、冬場は最低気温が5度以上を保てる場所で管理します。特に寒さに弱いため、冷え込みが厳しい地域では室内でも温度管理に注意が必要です。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
水やり生育期である春から秋にかけては、鉢土が白く乾いてから行いましょう。多肉植物のため乾燥には強い一方、多湿には弱いため、水の与えすぎには十分注意が必要です。秋になり最低気温が20度を下回ると徐々に水を吸わなくなってくるため、水やりの間隔を徐々に空けて調整します。真冬は特に乾燥気味に管理し、月に1回程度の水やりにとどめて越冬させましょう。年間を通じて湿気を避け、水の与えすぎに注意することが健康な生育のポイントです。植え替え根が鉢の底から出て根詰まりしている場合や、2年以上植え替えていない株を対象に行います。植え替えの時期は、成長が活発になる5月から6月頃が理想的です。用土は多湿に弱いため、市販のサボテン・多肉植物用の培養土を使うと安心です。自作する場合は、赤玉土(小粒)6:腐葉土1:川砂3の割合で混ぜたものが適しています。植え替え後は根が安定するまで水やりを控え、風通しの良い明るい場所で管理しましょう。その他、詳しくは観葉植物の植え替えのページをご覧ください。肥料初夏に緩効性の化成肥料を与える程度で十分です。過剰に施肥すると根腐れを招く恐れがあるため、与えすぎには注意しましょう。肥料を与えた後は、しっかりと水を与えて土に馴染ませ、根への負担を軽減することがポイントです。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。切り戻しミルクブッシュは、茎が伸びすぎて樹形が乱れた場合、切り戻しを行いましょう。切り戻しの時期は、植え替えと同様に5月から6月頃の、できるだけ早い時期が理想的です。切り戻しの際に切り取った茎は、挿し木として利用できます。切り戻し後は、切り口をしっかり乾かし、傷口が乾いたら挿し木用の土に挿して管理します。ミルクブッシュの茎からは白い乳液が出るため、皮膚に触れないよう手袋を着用し、安全に作業を行いましょう。増やし方(挿し木)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連リンク |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||