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パリソタ・ウエストランディア

学名:Palisota westlandia
別名:パリソタ朱鷺
科・属名:ツユクサ科・パリソタ属
原産地:アフリカ
分類:常緑多年草
寒さ:弱い(5度以上)
暑さ:強い
日照:半日蔭
耐陰性:あり
通販:楽天市場にあり




パリソタの写真

パリソタの実(4月)

パリソタの花

パリソタ2
パリソタ・ウエストランディアの別名:パリソタ朱鷺は朱鷺の羽の一部のオレンジ色に似ているのでこう呼ばれるようです。葉のグリーンと茎のオレンジ色のコントラストがとても美しい観葉植物です。上は自宅の温室内でパリソタの花が咲いた時のもので、開花後には実も成ります。育てるのは強い日差しを嫌うので、室内の明るい所に置いて育てる事ができます。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
場所
室内の日向から明るい所 半日蔭 明るい日蔭 半日蔭 室内の日向から明るい所
植え替え
適期
株分け
適期
肥料
置き肥、液肥など
水やり
控え目 表面が乾いたら 鉢土の表面が乾いてきたら 乾いたら 控え目

パリソタの育て方

置き場所

強い日差しを嫌います。生育期の春から秋は強い日差しの当たらない半日陰で育てます。暗いところで育てたものを、急に強い日差しに当てると、葉焼けする事があるので注意してください。戸外で育てているものは、秋の最低気温が15度を下回ったら室内へ入れ、冬は最低温度5度以上の日光りのよい所から明るい所で育てます。その他は観葉植物の置き場所をご覧下さい。
4月中旬から10月中旬 戸外または室内の半日陰。(強い日差しは避ける)
10月下旬から4月上旬 室内の日当たりのよい所から明るい所。最低温度は5度以上で管理。

水やり

鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏はよく乾くので、白く乾く前に与えます。高温多湿を好むので、霧吹きで葉水をしながら育てるとよいです。冬は鉢土が乾いてから2、3日して与えるぐらいにして、葉水で湿度を与えながら育てるようにします。その他、詳しくは観葉植物の水やりをご覧ください。

植え替え

鉢の底から根が出て根詰まり気味になったり、3年以上植え替えていない株は植え替えを行います。時期は5月から6月頃が理想的です。土は市販の観葉植物に対応した用土、自分で作る場合は赤玉土6、腐葉土4ぐらいでよいです。根がやや多肉質でオリヅルランの根に似ています。数年すると株元の葉がなくなってくるので、葉のなくなった茎を用土に埋めて植え替えると、そこからも根が伸びてきます。その他は観葉植物の植え替えのページをご覧ください。

増やし方(株分け)

子株ができるので、株分けして増やす事ができます。方法はハサミなどで切り分けで、下葉が減っている場合は、葉のない所の茎を埋めるように植え付けるとよいです。時期は植え替えと一緒に行います。

肥料

春から秋まで液体肥料や緩効性の化成肥料などを与えます。その他は観葉植物の肥料のページをご覧下さい。
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