花と観葉植物(葉っぱの岬)

ベンガルヤハズカズラ

別名:ツンベルギア・グランディフローラ
学名:Thunbergia grandiflora
科・属名:キツネノマゴ科・ツンベルギア属
原産地:熱帯アジア
分類:蔓性常緑多年草
寒さ:弱い(5度以上)
暑さ:強い
花径:約 5cm〜7cm
花色:青紫、白
場所:日向、冬は室内
水やり:普通。冬は控え目。
肥料:普通
増やし方:挿し木
用土:普通
用途:鉢植え

スポンサーリンク


ベンガルヤハズカズラ
12月上旬、植物園の温室

ベンガルヤハズカズラ2
11月下旬

ベンガルヤハズカズラの蔓
1月上旬

ベンガルヤハズカズラ3
9月下旬

ツンベルギア属は中南米、熱帯アフリカ、熱帯アジアに100種類ほどがあります。つる性が多いですが、木立性の種類もあります。写真はベンガルヤハズカズラというつる性の熱帯植物です。日向を好みますが多少耐陰性があるようで、植物園の温室の日当たりがあまりよくない壁に、花は少ないものの蔓が這い回っていました。他に橙色や黄色の花を咲かせる一年草のツンベルギア・アラータという種類、木立性で紫色や桃色の花を咲かすツンベルギア・エレクタという種類などもあります。熱帯地方や温室では周年咲きになります。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期 開花
場所 室内の日向(5度以上) 日向 室内の日向(5度以上)
植え替え 植え替え
挿し木 挿し木
肥料 肥料
鉢の水やり 控えめ 乾いたら 乾いてきたら 乾いたら 控えめ

スポンサーリンク

▲ページトップに戻る