花と観葉植物(葉っぱの岬)

カンナ・グラウカ


学名:Canna glauca
科・属名:カンナ科・カンナ属
原産地:熱帯アメリカ
分類:抽水植物(水草)、球根植物
寒さ:やや弱い
暑さ:強い
草丈:80cm〜150cm
花径:約 5cm
花色:黄色、橙色、赤、ピンク
増やし方:分球、株分け
場所:日向
水やり:腰水栽培、ビオトープなど
肥料:普通
種まき:春まき
発芽温度(20度〜25度)
発芽温度(ポット蒔き
用土:保水性の優れた土
用途:ビオトープ、睡蓮鉢、鉢植え(腰水栽培)、切り花
花言葉:情熱、尊敬、妄想

スポンサーリンク


カンナ・グラウカ
6月下旬、自宅の鉢植え(腰水)

カンナ・グラウカ2
6月下旬、自宅の鉢植え(腰水)

カンナ・グラウカの葉
6月下旬、自宅の鉢植え(腰水)

カンナ・グラウカの実
7月上旬、自宅の鉢植え(腰水)

カンナ・グラウカはカンナと同じ仲間の水生植物で、カンナより細長い葉をしています。ビオトープに株元までつけて栽培してもよいし、水の貯めた受け皿をしいて腰水栽培してもよいです。春に鉢植えにしてビオトープに入れたのですが、初夏には根詰まりして、二回り大きな大きな鉢に植え替えました。よく根が張るので、毎年株分けした方がよいと思います。冬の寒さには強くありませんが、暖地では地上部を枯らせて越冬するそうです。実が成るので、種まきからも育てる事ができると思います。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期 開花
場所 凍らせない 日向 凍らせない
種まき 種まき 植え付け
植え付け 植え付け
植え替え 植え替え
株分け 株分け
肥料 肥料
鉢の水やり ビオトープ、腰水栽培など

スポンサーリンク

▲ページトップに戻る