花と観葉植物(葉っぱの岬)

ミソハギ


学名:Lythrum anceps
科・属名:ミソハギ科・ミソハギ属
原産地:日本、朝鮮半島
分類:宿根多年草(抽水植物)
寒さ:強い
草丈:50cm〜100cm
花径:約 1cm
花色:
場所:日向
水やり:水切れを嫌う
肥料:普通
増やし方:株分け、挿し木
用途:花壇、鉢植え(腰水栽培)、切り花
花言葉:愛の悲しみ、純真な愛情、悲哀、慈悲

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ミソハギ

ミソハギのアップ

ミソハギ(Lythrum anceps)は日本原産の宿根多年草で、湿地に生育する抽水植物です。同じミソハギ属にはエゾミソハギ(Lythrum salicaria)という種もあり、北海道から九州にかけて分布し、草丈が150〜200cmほどに達することがあります。どちらの種も夏の盛り、特にお盆の時期に紫色の花を咲かせるため、仏壇やお墓へのお供えとして用いられ、「盆花」「精霊花」「仏様花」などと呼ばれることがあります。また、これらの種をもとに交配された園芸品種も存在し、ピンクや白の花を咲かせるものもあります。ミソハギは湿地や水辺を好み、特に河川敷や田んぼのあぜ道などに自生することが多いため、鉢植えで育てる場合は常に根元が湿るように腰水栽培が推奨されます。
作業カレンダー(暖地基準)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期 開花
場所 日向
植え付け 苗の植え付け 苗の植え付け
植え替え 植え替え
株分け 株分け
挿し木 挿し木
肥料 肥料 肥料
鉢の水やり 表面が乾いてきらた 腰水栽培 表面が乾いてきたら

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