科・属名:ヒルギ科など
原産地:熱帯、亜熱帯地方
分類:常緑高木
寒さ:弱い(12度以上)
暑さ:強い
日照:日向
耐陰性:なし
通販:楽天市場にあり
スポンサーリンク

ヤエヤマヒルギ

ヤエヤマヒルギ
スポンサーリンク
| 作業カレンダー(暖地基準) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||
| 場所 | 室内の日向(12度以上) | 日向 | 日向〜半日陰 | 室内の日向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種まき | 種まき | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 植え替え | 植え替え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 肥料 | 薄め | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鉢の水やり | 湿った状態を保つ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ハイドロカルチャー(水栽培)の育て方
水栽培が容易
マングローブの種子が販売されている事があります。マングローブは常に水を必要とするため、水を貯めた環境での栽培が理想的です。そのため、ハイドロカルチャー(水栽培)を利用すると、管理がしやすく、より適した環境を作ることができます。種子の植え付け
マングローブの種子は細長く、すでに根が出ていることもあります。そのため、「種まき」というよりは苗木を植えるような要領で扱い、植える際は小さな芽が出ている方を上にして、上下を間違えないことが重要です。上下が分からない場合は水に浮かべ、沈む方が根になる部分と判断できます。植え付けの際は、根が出る部分をハイドロボールなどの用土に約3分の1程度埋めます。適期は気温が安定し、成長が活発になる5月下旬から8月頃で、この時期は発芽率が高く、根や芽の成長も早いため成功しやすくなります。植えた後は、用土の表面が約1cm水に浸かるように管理し、発芽するまでは明るい日陰に置きます。根と芽が成長するにつれて、徐々に日光に慣らしていくことが大切です。用意するもの
マングローブの種子、水栽培用の土(ハイドロボールなど)、容器、液体肥料(水耕栽培用もあり)、真水(塩水でもよい)置き場所
日当たりを好む植物ですが、季節ごとに細やかな管理が必要です。基本的には日当たりの良い窓辺での栽培が適しており、理想的な水温は20〜30℃です。夏場は透明な容器の水温が上がりやすいため、非透明の大きな容器に入れて透明な部分に日陰を作るか、半日陰の場所へ移動して温度上昇を防ぎます。ただし、光不足は生育不良の原因となるため、適度な日光を確保することが重要です。一方、マングローブは寒さに弱いため、秋に気温が15℃を下回り始めたら、12℃以上を維持できる室内の日当たりの良い場所に移動する必要があります。また、冬場の室内は乾燥しやすいので、加湿器を使ったり葉に霧吹きで水を与えたりして適度な湿度を保つことで、健康的な生育環境を整えることができます。| 5月中旬から10月上旬 |
|---|
| 室内や戸外の日当たりのよい所。(夏は容器の高温に注意) |
| 10月中旬から5月上旬 |
| 室内の日当たりのよい所。最低温度は12度以上で管理 |