メンテナンス

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メンテナンス用品

ドライボックス、乾燥剤、防カビ剤


ハクバ ドライボックス 9.5L


富士フィルム カビ防止剤
エツミ 乾燥剤カラット
湿度が高いとレンズの中にカビが発生してしまう事があります。使用しない時は乾燥剤と防カビ剤を入れたドライボックスの中に入れてレンズのカビの発生を予防しています。自分は9.5リットルのドライボックスを購入しましたが、レンズが増えて入らなくなったので、もう一つ同じのを購入しました。9.5リットルでレンズ2本と本体が入るぐらいの大きさです。

ブロアー


ハクバ ジャンボブロワー
風の力でレンズや本体、イメージセンサーに付いたチリやホコリを吹き飛ばして掃除します。

クリーニングクロスとクリーナー液


ハクバ レンズクリーナー
ハクバ クリーニングクロス
レンズに着いたチリやホコリがブロアーで吹き飛ばせなかったり、レンズを触って汚してしまった場合など、クリーナー液とクリーニングクロスを使って拭き取ります。

メージセンサーのゴミ


絞り:F8.0
デジタル一眼レフの場合、レンズの付け替えでイメージセンサー(CCDやCMOS)にチリが付く事がよくあり、露出を絞って撮影するとチリが写って気が付く事があります。チリなどはレンズの絞りを開放すると写り難く、絞り込むと目立って映るようになします。右の写真はF8.0で写りこんだもので、F8.0ぐらいで写るチリは結構大きなチリになります。F11ぐらいでは写らず、F22ぐらにすると写るような小さなチリは、普段F22ぐらいで撮影する事がないのであれば、気にしなくてもよいと思います。

確かめる方法

チリがイメージセンサーに着いているか確かめるには、カレンダーの裏など真っ白の所をF22などに大きく絞って撮影すると、チリがついているかを見て確かめる事ができます。F11ぐらいにしてチリが写らないのであれば、大きく絞って撮影する事がなければ、あまり気にしなくてもよいと思います。
絞り:F32

清掃の方法

機種によって、イメージセンサーを揺さぶってチリを落とす機能があればそれを利用して落とします。それでも落ちない場合は、クリーニングモードにしてミラーをアップし、イメージセンサーにブロアーで風を送ってチリを吹き飛ばすようにします。それでも落ちない場合がよくあるので、このような場合はメーカーに掃除を依頼するか、自分で掃除するしかありません。自分で掃除する場合はイメージセンサーを傷つけると大変なので、自分で掃除する自信のない人はメーカーに頼んだ方がよいと思います。自分で掃除する場合は、クリーニングセットが売られているので、それを購入して掃除するのがよいと思います。

メンテナンス用品の購入

もし、メンテナンス用品をお求めなら、通販のカメラのキタムラ で大体揃うとおもいます。

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