学名:Allium giganteum
科・属名:ヒガンバナ科・ネギ属
原産地:中央アジア
分類:球根植物
寒さ:強い
暑さ:やや弱い
草丈:70cm〜120cm
花序:10cm〜15cm
花色:紫、青
増やし方:分球、種まき
場所:日当たりを好む
用途:花壇、鉢植え、切り花
花言葉:正しい主張、無限の悲しみ
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花

蕾
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| 作業カレンダー(暖地基準) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||
| 開花時期 | 開花 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 場所 | 日向 | 日向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 植え付け | 植え付け | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 掘り上げ | 堀上 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 肥料 | 肥料 | 元肥 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鉢の水やり | 鉢土の表面が乾けば与える | 鉢土の表面が乾けば与える | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
アリウム・ギガンチュームの育て方
秋の植え付けから開花まで
秋に植え付けると翌年の1月頃に芽が出て、2月から3月に葉が茂ってきます。4月頃になると丸い蕾を持った花茎が長く伸びて、5月頃に花を咲かせます。花が咲く頃には気温の上昇で葉が黄色くなってゆきます。よい花を咲かせるには日当たりが良い事が大切です。![]() 芽が出る(1月) |
![]() 蕾を持った花茎(4月) |
![]() 開花(5月中旬) |
球根の植え付け
植え付けの時期は気温の下がる秋の9月下旬から10月頃に行えます。酸性土壌を嫌うので、庭では苦土石灰などを使用したり、鉢では中性のパーライトを混ぜたり、土に苦土石灰や有機石灰を土1リットルにつき1.5g〜3gぐらい混ぜてもよいです。庭植え
日当たりのよい所に完熟牛糞などの堆肥、水はけが悪いようなら腐葉土を、酸性土壌を嫌うので苦土石灰を混ぜ込んで植え付けます。覆土と間隔は球根の2、3個分ぐらいあけて植えます。鉢植えに
球根よりも一回りから二回りぐらい大きな鉢に植えます。赤玉土6、腐葉土3、パーライト1などの水はけのよい土に、5cmぐらい土に埋まるように植えつけます。花が咲くには冬の低温に当たる事が大切なので、暖かい室内ではなく戸外の日当たりの良い所に置きます。鉢植えの管理
日当たりのよい所に置いて育てます。水やりは鉢土の表面が乾けばたっぷりと与えます。水切れすると花茎の伸びが悪くなるので注意してください。肥料は緩効性の化成肥料を置き肥するとよいです。葉が枯れてきたら休眠する合図なので水やりをを止めます。庭植えの管理
水やりは通常は必要ありませんが、あまり雨が降らないようなら与えます。肥料は元肥の他に3月に化成肥料を追肥するとよいです。 その他は肥料の使い方を参考にしてください。鉢と庭の共通管理
花がら切り
花が咲き終わって実が成ると、養分を奪って球根を太る妨げになるので切り取ります。球根の堀上げ
毎年掘り上げます。葉が枯れる6月頃に掘り上げて日陰で乾燥させ、涼しい場所に保管しておきます。 鉢植えはそのまま土を乾燥させ、雨の当たらない涼しい所に置いて秋に植えなおしてもよいです。![]() 黄色く枯れる葉 |



