花と観葉植物(葉っぱの岬)

ポトス・マーブルクィーン

学名:Epipremnum aureum 'Marble Queen'
科・属名:サトイモ科・エピプレムヌム属
原産地:ソロモン諸島
分類:常緑つる性植物
寒さ:弱い(8度以上)
暑さ:強い
日照:明るい日陰
耐陰性:あり

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ポトス・マーブルクィーン

ポトス・マーブルクィーン

ポトス・マーブルクィーンは観葉植物として育てられる、熱帯性のつる性植物です。葉の模様が大理石のようなので、このような名前になったようです。元は同じポトスですが、品種改良からできたと思われます。普通のポトス(ゴールデンポトス)は斑が黄色で緑色の部分が多いですが、こちらは白い斑の部分が多いので見分けることができます。光の強さで斑の葉模様が異なり、明るい所で白い斑が多くなり、反対に暗い所では緑色が増えます。ヘゴ仕立てにして蔓を上へ登らせたり、釣り鉢や高さのある鉢に植えて、蔓を垂らして飾られます。普通のポトスと同じように育てやすく、水挿しすると簡単に増やす事ができます。

ポトス・マーブルクィーンの育て方

熱帯植物なので生育するのは春から秋です。明るい所に置いた方が葉の白斑が美しくなるので、できるだけ明るい所に置きます。ですが夏の日差しは強すぎて葉が焼けやすいので避けます。この時期は緩効性の化成肥料を置き肥したり、液体肥料をたまに与え、鉢土の表面が乾いてきたら水を与えます。冬は寒さで生育が止まります。室内の8度以上ある、暖かく明るい所に置いて、肥料は止めます。冬の水やりは控え目にしないと根腐れしやすいので、表面が完全に白く乾いてから与えます。その他はポトスの育て方を参考にしてください。

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